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はじめに※必読

このブログはタルパを知らなければ意味不明だと思います。
空想、妄想、多少?のオカルトが主成分です。

注意!
タルパに告白して交際に発展してからの会話メインです。
タルパと付き合っています。


ただいま拍手とコメントを外しております。足跡はお許し下さい。あまり社交的ではないですが、温かく見守ってやってください。
それでも良いという方はどうぞ。
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2020.07.28
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難しい事考えると眠くなる?いや、眠れないだろ。

ジェンダーロールや「らしさ」について書こうと思ってたけど考えるほどまとまらなくて放棄しました。こんばんは。
眠る前にたった今の激短い会話メモを残す。

静「可愛いな」
私「どこが可愛いんですか……後は枯れていくだけです」
静「魂は変わらぬ」
私「あ、顔とか性格の事……では」
静「そのようなわけがなかろう」
私「ですよねぇ……」

そのようなわけがあっても良いのでは?……少しくらい

いや、これで良かったのかな、多分。前向きに捉えよう。褒めてくれてるし。

第一印象悪い

初対面がぼさぼさだった会話

静「ぬし、われを初めて視た時に怖がらなかったなぁ?」
私「まぁ、変な何か、とは思いましたが」
静「うむ、今とはちと違う姿であったしな。あの姿も愛着があるが」
私「うん。可愛いと思う」
静「……ぬしはぼさぼさであったな」
私「髪型?そうだったかな……いつ頃だっけ」
静「〇年頃の、冬ではないか?」
私「え?エアコンついてなかったような……確かに涼しかったけど」
静「ぬし、意外と憶えておるな」
私「……秋だったかな?」
静「ぬしがぼさぼさなのは憶えておる」
私「そこだけ自信満々なんですね」

そこだけしっかり憶えているんだな。

そんなにぼさぼさだったのかな。やけに強調してくる……
確かに化粧もしていなかったし髪も適当だったかもしれない。平日とはいえ休みだったから。



確定申告の準備中の会話

私「個人情報気を付けなきゃね……何、にっこにこじゃないですか」
静「ぬしの個人情報は全て知っておると思うてな」
私「静司さんてさ」
静「うん?」
私「物質世界にいたらやばい人なのかも」
静「ぬしも『やばい』であろ」
私「やばい人同士仲良くしましょうか」
静「ひひひっ!」

知っている、ではない。いつでも引き出せる、である。
私が知らなければ引き出せないのである。

むやみやたらに引き出したりはしていない様子。


ダイブ界で耳かきしてもらって気持ち良かったという話

ダイブ界で耳掃除された話。前回記事からつながったような。

ダイブ界で静司さんに耳掃除したい旨を伝えると

静「そんなにしたいか?」

と不思議顔。耳かきに憧れが……と伝えてみる。

静「さようか、きやれ」
私「はい」
静「頭はここよ」

静司さんが座り直して自分の膝をぽんぽんと軽く叩いている。手には耳かき。

静「耳かきしたいのであろ?」
私「……」

なんだか違う気もしたが畳に寝そべり、素直に頭を乗せる。
私の耳を撫でるように触って耳かきが始まる。

ごそごそ

私「……(そんな汚れてんのかな……)」
静「ふうむ。よいよい」
私「……(何がよいのかな……)」

上機嫌な静司さん。楽しそうにしている。
目を瞑ってされるがまま。困惑もあるけれど、楽しむことにした。気持ちいいしとても落ち着く。なんだか幼いころされた時のような安心感。
反対の耳もされてすっかり終わるころには夢見心地に近い幸福感。

私「ありがとう」
静「あい」

甘やかされて離れがたくなったので抱き着いて肩に顔を埋めてみる。嫌がるでもなく背中を撫でてくれた。
私も耳かきしてみたいものの、静司さんのように上手くいかない気がしたので諦めた。そもそもなんで私は耳かきに憧れがあるのか。「ぽい」という所のような気がした。

お嫁さんが旦那さんの頭を膝に乗せて優しく耳かきをする。

多分、そんな「ぽい」が憧れを生んだのだけど。
そんなこともうどうでもいいや、と抱き合ったまま寝落ちしました。

こうあるべき、みたいな形からこんだけ外れているのにまだ憧れがあるなぁ、とぼんやり思う。
でも、私は恋人やパートナーとしたい事ってまだ結構ある。静司さんが望む形と私の願望は必ずしも一致しないかもしれない……


そういえばバレンタイン当日の事を記事にしていない。
でもいちゃついただけで自分でも砂吐きそうなのであまり……
因みに、やまと達とは二人の時間も大事なので日をずらしてお茶会しました。楽しかったです。

それでは。

ASMRの耳かき。梵天て気持ちいいのか。

短い会話メモ

静「耳掃除と言えばASMRよな」
私「え?ああ、あるよね。私あまり聴いたことないですけど」
静「梵天を入れる仕上げの音が良いな」
私「そう?私あんまり梵天使ったことなくて」
静「気持ち良いぞ?」
私「誰かにしてもらったんですか?」
静「われとて幼かった時分、されたことがあるだけよ。嫉妬か?嫉妬であろ?ひひひっ!」
私「……別に」
静「うん?ひひ、今度われがしてやろうなぁ?」
私「いいです。しなくていい。私がします、静司さんに」
静「ぬしは不器用ゆえ怖い」
私「したいんでします。今度ダイブしたら捕まえますから」
静「おお、怖い怖い」

耳掃除の音か……ぞわぞわしてしまう。それが良いんだけど。
ASMRはシャワー、シャンプー、ドライヤー、ハサミを好んで聴いていた時期がありました。
髪の毛触られるって気持ちいいと思う。静司さんに撫でられるのも気持ちよくて好きです。

静司さんに耳掃除することをこの記事書きながら思い出したんでダイブ界で捕まえます。鬼ごっこになるんだろうなぁ……
頑張って引き倒す。……勝てるだろうか?

別に戦いではないか。本気で嫌がったらやめます。

プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

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