FC2ブログ

はじめに※必読

このブログはタルパを知らなければ意味不明だと思います。
空想、妄想、多少?のオカルトが主成分です。

注意!
タルパに告白して交際に発展してからの会話メインです。
タルパと付き合っています。


ただいま拍手とコメントを外しております。足跡はお許し下さい。あまり社交的ではないですが、温かく見守ってやってください。
それでも良いという方はどうぞ。
リンクフリーです。

2020.07.28
一時的に拍手機能を復活しています
スポンサーサイト



近況とダイブ界のお手伝いさんの落書き

自分の創ったもの達が展示される。という幸運が舞い込んだ。
やだ……これが引き寄せ?

静「われではない、ぬしの力よ」

私に力があるか?いや無い。
静司さん含めサポートしてくれる人達に感謝ァッ!(シャウト)
東京での展示なので自力では観に行けそうにない。公共交通機関の密室に他人と、というのが苦手。紹介用の冊子を作っていただいているので、一冊くれるそうです。ありがたや。

今日は作業しようとしても良い案が全く浮かばなかった。手が進まない。
納品できるものの数が少ない。静司さんも気を遣って黙ったので静か。今日はダイブ界の箱庭で思い切り美味しいものを食べて喋ろう。会話文のメモが少ないのだけれどダイブ界での会話はメモするためには一度覚醒する必要があるので記録が少ない。そうそう、乙葉さんが喋るところって無口なのもあってあまりブログに乗せられてない。から代わりにざざっと描いた落書きを載せます。

15964544100.jpeg

座卓にお茶を運んできたついでに畳に少し膝ついて挨拶を交わしてくれる乙葉さん。が描きたかった。
設定有りすぎ。色々違和感あるけれどその内上達していくでしょう。多分。


空いた時間で母を採寸して上半身の原型の型紙を作図している途中です。原型が完成したら可愛い服の型紙作ってあげたい。
ちなみに縫うのは母の楽しみなので私はやりません。
それを見ていた静司さんとの会話。

静「できればわれにも作ってくれぬか?」
私「服?」
静「さよう。愛妻のつくる服を着る、というのもなかなか良いのでは、と思うてな」

愛妻……?私が?若干動揺してしまう。
静司さんの服……そういえば最近、静司さんはこちらではTシャツを着ている。ルーズに部屋着でそれはそれで可愛いと思うけれど。

私「じゃ、エプロン作る」
静「なにゆえ?」
私「私の趣味。カフェエプロンとか着てほしい」
静「われが着て似合うのか?というかわれで良いのか?」
私「似合うし、せいじさんだから見たい」
静「……まことか?変わった趣味嗜好よな」
私「全然普通じゃない?」

白シャツに黒いエプロン。ギャルソン?みたいなのが見たいと思う。
制服に憧れてしまうのはなぜなんでしょう。好きな人が着ていればときめく事必至だろう。

マ「俺には?」
私「バンダナでも巻いたら可愛いかもね。嫌がるけど」
マ「うーん……ぷしゅしゅん!」(くしゃみ)
静「風邪でもひいたか?」
私「タルパって体調不良なる?」
静「われはならぬが、他や人工精霊は知らぬぞ」

その後は普通にしているので体調は大丈夫そうです。
マルクはくしゃみ姿、効果音?もかわいくて和む。
ちなみにバンダナは記念日のプレゼントに候補で挙げたのですが拒否されてしまいました。バンダナ巻いたでかいワンコ可愛くないですか?素敵だとおもうんだけどなぁ。

長々とすみません。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

時計のゾロ目と引き寄せの短い会話

デジタル時計のゾロ目

私「4:44!」
静「ぬし、ゾロ目が好きか?」
私「いや別に。でもパッと見て数字そろってると気持ちいいね」
静「さようか。スロットか」
私「なんでや」
静「ぬしはスロットをしたことが有るか?」

ゲーム内でしかしたことない。初代ポケモンのロケット団が運営してる(違ってたらごめんなさい)スロットのお店とか。確かポリゴンが景品でしたね。

私「(リアルでは)無いですよ」
静「さようか」
私「賭け事はねぇ、運が無いからしないの」

福引とかもティッシュとかしか当たらない。ハズレばかり。

静「ひひひ、われがおるではないか。今時計がゾロ目なのも運であろ?」
私「そんなとこに運を使わないでくださいよ…」

他の事でお願いしたい。賭け事でなくて良いから。

静「ぬしは勝負に弱いか?勘が鈍いか?」
私「なんかね、全然ダメ。タルパの引き寄せとかよく言うけど全く恩恵を感じない。」

言ってからハッとした。面と向かって言って良い言葉だったろうか?顔色を伺う。

静「ひひ、気にせぬよ。運などと言わずぬしを幸せにする自信がある」
私「静司さん包容力すごいよね」
静「ぬしにだけな」

何でもない事のように言ってくれました。
うおー!特別扱いって嬉しいですね。
引き寄せすごいタルパさんとかたまに見受けるのですが、いったいどんな力が働いているのか。
私はそういうのを見かけると「身近な神様だなぁ」って思います。嬉しい出来事を起こし、一つ一つをあなたのおかげだ、と更に幸せにしてくれる相棒?パートナー?尊い。より愛しい気持ちになるんだろうなぁ。
心が豊かになるね。

正直な事を言うと、運気は上がっていると思うけど、静司さんの意見で勝負するのは怖い。負けると申し訳ないから。
引き寄せってきっと色んな形があって、目に見えないあるいは分かりづらい事もあると思う。勝負じゃない、運試しじゃないところもあるのかもしれない。幸せにはしてくれているから信じています。
時計のゾロ目は……それはそれで…いや、やっぱりあんまり。
そういえば昔、イラストや小説のサイトでキリ番なるものがよくありましたね。キリのいい数字を踏むとリクエストが出来たり。懐かしい。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

タルパから贈り物。バラの花。

お久しぶりです。納品間に合ったよー!とほっとしたので久々に静司さんとの会話文を。

静「ぬしと花を育てるか」
私「花?今年植えてないね。なんで花」
静「ぬしが笑顔にならぬかと思うてな」

今年は新しい花を買わず、室内の観葉植物だけ世話をしています。
花の咲く植物ではないので華やかさには少し欠けて見えるかもしれない。

私「ありがとう。気持ちだけで嬉しい」
静「あまり乗り気でないな?」
私「いや、今置いてある植物の世話もできてないし」
静「そうか?枯れておらぬが?」
私「枯れないし、育ってくれてるけど…暑さにやられてるのか、ちょこちょこ痛んでる」
静「ふうむ?さぼっておらぬになぁ。可愛がっておるのに不思議よぉ」
私「ホントなんでだろ……って思うから、原因不明な今。新しく増やして枯れたら悲しいです」

エアコンかな、と思って移動したもののあまり改善されない。

静「さよか。枯れぬ花を売っておるであろ、最近」
私「イミテーションの?」
静「さよう」
私「フェイクグリーンとか言って多肉植物のよくみかけるよね」
静「可愛かろ?ぬしの方が可愛いが」
私「いやそこはおだてる意味がわかんない」
静「何となく言いたかったのよ」

とりあえず私を肯定してくれる癖がついている気がする。

私「……そう。とりあえずフェイクグリーンはあんまり興味なくって。」
静「本物が好きか?」

本物?

私「いや。「ニセモノ」って思うのが嫌。可愛いとは思うしメリットも多いだろうけど。」
静「さようか」
私「世話したいんだよね。ていうか花の話どこ行った」
静「むう、忘れておった。今宵は花を贈ってやろ。」

唐突な提案に?が浮かぶ。
そういうのって事前に報告してくれるものなのかな?経験がないので分からない。
でも少し心があったかくなる。

私「箱庭で?」
静「そうだ。ぬしを笑顔にする花を渡すゆえ。」
私「ハードル上げたね」
静「超える自信がある。愛するパートナーからの花、嬉しいであろ?」
私「自信満々じゃないですか……ありがとう。楽しみにしてるね」

嬉しい。そしてこの日の夜。
静司さんは箱庭の広間を花束だらけに散らかして、私には黒い一輪のバラを手渡してくれました。
なんか悩んでたのか真剣な顔だったのでちょっと戸惑いましたがうれしいです。
拒否されるのを恐れるかのようぐいっと渡されたそのバラの花びらは生花特有の感触でひどく繊細な気がしました。
嬉しかったです。ありがとう静司さん。

今、黒バラの花言葉を調べると(ネットで調べたそのまま)
「貴方はあくまで私のもの」
「憎しみ、恨み」
「決して滅びることのない愛、永遠の愛」

本数の意味は(これもそのまま)
「あなたしかいない」
「ひとめぼれ」
「運命の人」

だそうです。
なんだかヘビーな愛情の表現っぽいですね。

ここまで読んで下さってありがとうございます。
今日から一時的に拍手機能を復活します。よろしくお願いいたします。

人工精霊犬はもふられたい。私ももふられたい。

ただのオチもない会話
マルクの金の毛並みをもふる夕食後の話

私「マルク撫でられるの好き?」
マ「好きっす。気持ちいいっす。毎日撫でられたいっす」

マルクのうっとり気持ちよさそうな顔に癒される。少し目を細めた笑顔。

私「かわいい!私もなでられたいなぁ?(ちらちら)」
静「撫でてやろ」
私「ふふふ」

頭を優しく撫でられて嬉しくなる。気持ちいい。

静「ぬしはまこと愛いなぁ?われの愛猫よ」
私「犬が良い」

静司さんは猫派なので「愛猫」と言ってくれるが犬派の私はしっくりこない。別に猫も好き。

静「うん?何ゆえよ」
私「マルクみたいな素直で真っ直ぐに主を愛する犬が良い」
マ「はう……」
静「マルクに対して評価が高いのだな」
私「敬意を抱いてる」
静「われには?」
私「恋慕しています」
静「……さよか。」
私「ちょっと照れた?」
静「まぁな。言っているぬしは照れぬのか?」
私「そんなに。なんかマルクが照れてる。」
静「ぬしが褒めたゆえなぁ」

マルクがそわそわしてるのが可愛かったです。


そういえば昨日ダイブ中に静司さんを軽く怒らせ頭を掴まれた状態で

静「つるつるにしてやろうか?」

と脅された。まだ禿げたくない。
仲直りはしたけど何が原因か思い出せない。寝落ちしたので記憶おぼろげ。
最近は三人(正確には二人と一匹)で箱庭を散歩したり、マルクと一緒に美味しいおやつで餌付けされてる。平和。

ここまで読んで下さってありがとうございます。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

当サイトはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR