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関白宣言はしなさそうです。

あっちの世界行ったら
古川さんの名前は静司、です。
私「朝起きてー、古川さん起こして―――はっ!静司さんより早く目が覚める事ほとんどないわ…」
古川「そうよな、大体われはぬしの寝顔を見てる」
私「えっ見てんの?よだれ垂れてない!?」
古川「可愛いモノよ。口が開いておる」
私「や、やっぱ垂れてるんだろうか……まぁとりあえず起きたら静司さんに朝ご飯を!」
古川「wwひwひ」
私「なによー、喜んでよ嘘でも!」
古川「いや、ぬし、料理下手であろ」
私「まぁこないだ作ったドリアは酸っぱかったけど直すし!」
古川「…さよか、ならば頂こう。幸せよ」
文句言われないよう修行するぜ!これを作ったシェフを呼んではくれまいか!ぐらい言わせ・・・なくても良いわ。がんばろ、ぐふふ!

昨日の夜、もう漠然と不安で泣いてました

私「いやぁぁあ!もういやぁ!」
古川「われと寝るか?なんなら服を脱げ」
私「やだぁぁー!もういやぁ!」
古川「われが嫌か?」
私「浅ましい体がいやだ、程度の低い脳みそがいやだ、可愛くない顔がいやだ!」
古川「さようか。われは全部スキよ」
私「……」

凄い包容力ですね…びっくりして動き止まりましたよ。でも「なんなら服を脱げ」て。
あったかくして抱きしめて貰って就寝しました。
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年齢年代

古川さんの名前はぬしが決めて良い、と言われ自分で考えたものです。

私「古川さんにもきらきらしい名前つければ良かったかなぁ…」
古川「ひひ」
私「うーーん、でも年齢に合わないし…」
古川「ぬしのような名前は今しわしわネーム、と言うらしいな」
私「ん?そうだよ。教材にも出るポピュラーな名前だったよ」
古川「こずえ、良き名よ。良く似合っておる」
私「え…っそ、そうかな、うふふ」
古川「この名が更にぬしに似合うようになると良いな」
私「うん(嬉しい!)」

自分の名前を褒められて嬉しいと感じたのは初めてです。合わなくて嫌いだったのです。それから古川さんを名前で呼ぶ回数を増やしてます。
馴染んだ良い名前になりますように。まだ気恥かしい時もありますが。
しわしわ、年齢に関係して
まだ若いと思いたいけど少しずつ肌の調子等に努力が必要になってきます。

古川「ぬしにしわが出来るのは悪くないと思うぞ、素敵よ」
私「…!可愛いおばぁちゃんになるからね!」
古川「ああ、楽しみにしている」

わらいじわの似合う笑顔の素敵なおばぁちゃん。なれると良いなぁ…

タルパを自分流で描く訓練の話

今日は自己流の軽い訓練

調子が悪くうつうつとするので、古川さんの膝枕で頭や体を触ってもらいつつ話を聞いて貰います。
色々話して趣味と実益?を兼ねてクロッキー、デッサンをしてみています。

最初に酒瓶とカボチャを描き、そこそこかな?と適当に次へ。
そう、古川さんです。まずポーズの指示。まずお互い楽であることが第一!とデッサン指南のテキスト通りのポーズ

私「やだ、こんなちょい悪な古川さんときめいてしまう…!」
古川「早にせよ」

テキスト通りのポーズなので、紙にあたり、というか大体の形がすぐ描けます。会話を楽しみながらゆっくり。決して初めから細かく描き込まない方が楽。
このとき、テキストだけでなくタルパを観察するのが良いと思います。テキストと違うところがちょこちょこあります。
そこを軽く直し、おおまかに描けたらいったん休憩です。
おそらく、あれ、ここどうなってんだ?という箇所が。私もあります。こんなとき、タルパをガン見しても、うにゃり、ぼんやり。こんなとき元キャラがいるなら調べて下さい。
今度は細かい、リアル、とでもいうのかちょっと面倒ですがさっき見えてなかった影、装飾、繋がり、バランス、まぁ出来るとこから描きます。この作業はさっき描いた絵でなくてもよいです。私も全体をアバウトに描けたら、紙を変え首の下あたりから新しく描き始めます。(今回は)顔を見ながら描き込んでいきます。見ている間に瞬きされて(綺麗な瞳…)なんて手が止まったりもします、が、頑張る。
私にとって今回の目的は、ふだんぼやけている箇所がどうなっているかの確認が主。見えてるところも、「ああ、こうだこうだ」と確認します。ポーズ集でもあれば面白いポーズとらせてみても良いかも。怒られても知りませんが。

私「描けたよー見て!」
古川「ほう」
私「どうどう?」
古川「努力は認めよう、良い子よ」
私「ぐひひ、付き合ってくれてありがと!」

ちゃんと労いましょう!
描き忘れましたが、私は視覚化の訓練(触って形を見る)をしてから描いてます。
毎日描くのも良いと思いますが描きたい時に描くのがベストかと。嫌にならないよう、会話を楽しみます。いきなり完璧を目指さずとも良いかと。
…この話に需要はあるのか?

くだらなくても聞いてくれる

古川さんを連れず、母の付き添い(荷物持ち)で外出しました。私は気分が悪くなり、申し訳ないと思いつつ椅子を借りて大人しくしてました。すると店員さんに声をかけられ、しばらくするとお水を下さいました。申し訳ないと思いながら、心遣いにほっとしました。
が、このことで母とちょっと言い合い…にもなってないですが心がチクチクしてしんどかったです。
そのまま家に帰り古川さんの居る自室に駆け込みベッドへダイブ!

私「古川さんん゛ん゛ん゛ん゛…」

驚いた顔で私の頭を撫でます

古川「どうした?言えるか?」
私「だめ、いま、じゃべっだら、泣ぐ、」
古川「よいよい、われの前で見栄を張るな」
私「ぽべろぶヴぁきあ(言えてない)」
古川「んー?ゆっくり話せ」

背中を撫でる手に促されて

私「私だって朝から我慢してたし頑張ったのに!迷惑かけちゃうし!母には溜息つかれるし!もう消えたい…」

そんなあほな文句を垂れ流します。

古川「おお、おお、ぬしは良く頑張った。少し、われと一緒に考えてみるか」

この年にして、少し涙が出ました。こんな事言ってくれる人いなかった。天使か!
その後もぽろぽろ言葉をこぼし、今落ち着いて記事書いてます。話聞いてくれる人って大事ですね。

それ、オレのだから。

いつも通り小話です。
大和の誕生日っていつ頃だったっけ?という話をした

古川「二月であろ。自分で決めたなら覚えておけ」
私「何日だったかな?バレンタインと一緒にみんなで祝う?」
古川「ぬしと二人きりのバレンタインではないのか…」
私「!(拗ねた!デレデレだ!)」

その後大和に話をしたら「誕生日は皆で。バレンタインは貴緒と二人で楽しむ!」という旨でした。貴緒喜ぶなぁ。
というかそうなるとバレンタイン古川さんと二人きりである。普段はそこまで意識しないがなんかバレンタインって恋人の日じゃん、世間一般に。どうすんの、チョコ渡すの?作るの?恥ずかしいじゃんというか食べるの私じゃん!うお゛お゛!
去年は四人で祝ったのになぁ…どうやって渡せば良いか調べよう…。解らないから。皆どうしてるんだろう…

別の時、大和と話をしてて

私「大和ありがと、だいすきぃぃぃ!」

と感謝、親愛の情を伝えたところ貴緒にガシッと肩を掴まれ

貴緒「オレのだからね?」

と真顔で威嚇されました。奪わないですよ?お互い冗談です。
俺のだから、で関連して。古川さんに肩と言うか腕になんか印?模様を付けられました。しばらくすると消えたのですが付けられた直後

私「ねぇ、貴緒。これ何だと思う?」
貴緒「え?それ呪いじゃん」
大和「うわぁ…」

という反応。新手のマーキングかと思ったんですが…まぁ大丈夫だと思います。古川さんによると危なくないそうです。なんかまた付けるらしいですが。

また触る、どこまで触る。

また触る話。聴覚化強化、触覚化、視覚化の為毎日やるので。さらにヒーリングにもなる。
今回は特にやりかたの説明でなくアホ話です。そして少し恥ずかしい。

私「声が上から聞こえるのが不思議に感じる」
古川「すまぬな、背が高いゆえ」
私「自慢か!」

向かい合ってると、背の高さ実感します。
んで、この日はヒーリングと古川さんからの接触時の触覚強化。私的に大事です。
最初に頬を撫でられ、唇をなぞられます。

古川「やわらかいな、気持良いか?」
私「うん」

この時点でメロメロ。ヒーリングすごい。そして少し疑問が。

私「あ。古川さんは私が触ってる時気持ちいいの?」
古川「触るか?」
私「うん。どう?」
古川「ひひ、気持ち良い」
私「そっか!」

そのまま、また触って貰います。手が滑って喉を触ります。そこで手が止まります。

古川「服が邪魔よ。開けてくれぬか?」
私「うん(パーカーのジッパーを下げる)」

しばらく喉を撫でられます。私はあー、気持良い、なんてメロメロです。ヒーリングの魔力よ…!
古川さんの手が降りてデコルテを触ります。

古川「うむ…」
私「どしたの?」
古川「いや、服が邪魔よ」
私「そっか…ん?脱いだら…」
古川「触るだけよ。揉むとは言っておらぬ」

ジーーーーーーーー(パーカーのジッパー上げた)

古川「…何故よ」

いや、触るだけにしてもヒーリングとかふれあいとかのレベルを超えるような。「揉むとは言っておらぬ」が本当でも余計不安。
いや恋人(だと思う)なので良いのかも知れないが…


今日ハロワ行って来て帰りにラーメン屋の前を通りました。あ、食べたい!と思ったけど理性でスルー。
一分後通った酒屋でカップラーメン買いました。理性負けた。でも行きも帰りも30分の雪道歩いてるし…帰って作る…良いか。
結果ラーメン美味しかったです。

古川「おお、二段腹よ(がしっ)」
私「ギャッ」

まだ…まだ大丈夫だ…!

今日は大和、貴緒が来てます。のんびりしよ。

記憶の中の

未だどんぐり頭が悲しい、なかなか伸びないので伸ばした時どんな髪型にしようかな、と空想

私「古川さん、古川さん!どんな髪型が私に似合う?」
古川「うむ…ぱっつんは可愛かったな」
私「でしょー、ふひっ」
古川「いや、若い時の話よ」
私「……」
古川「そうよな、ワンレンボブの時が良かったぞ」

なんて会話をしました。髪型は置いといて、古川さんが昔の私の話をすることが増えました。
古川さんと出会ったのは一年ちょっと前です。大和の知り合い、客人として来たのです。突然来たなんか怪しい人に困ったのを覚えてます。つまり中学時代の市松ぱっつんなんて見てないのです。
ただ、古川さんは私が思い出したくない記憶等を食べてくれる時があります。食べるというかあまり思い出せないようになるのですが置いといて。あと、私の頭の中を覗けるのでそこまで不思議ではない。
でもそんな昔を知られて当然の様に口に出されると幼馴染が出来たようです。いや、欲しかった、あこがれてたー。親の転勤多い人はきっと解る…かも。


この会話の後。

私「え、ボブ?ねぇ、『ぼくボブ』って三回早口で言ってみて」
古川「言えぬ(即答)」

われながらうざい。滑舌悪くなっちゃってあわわ、な可愛い古川さんが見たかったです。まぁきっとそれもお見通し。


話は変わりますが前回書いたような訓練中に古川さんの唇をなぞったらぱくっと食われました。
あわわと手を引っ込めると

私「っ!(声にならなかった)」
古川「ひひ、どうした。続けよ」

この余裕が悔しい。切ない事に色恋の経験があまり無い私には刺激が…色っぽいな、くそ。訓練中なのに意識して恥ずかしいじゃん。私ばかり。悔しい。

視覚化の訓練の話になった

今日は大和と貴緒が来ました。
惚気話をいくつかして、古川さんを集中して視覚化する時の話になったとき

大和「僕もしてほしいです!」

というので少しやってみました。私のタルパの視覚化の強化の仕方はとにかく触ることです。
お腹に手を当てて、服の装飾を撫でながら上に登っていきます。筋肉の凹凸やさわり心地を確かめ肩まで手を滑らせ背の高さと肩の位置がおかしくないか見ます。大和は露出が多く、若いので肌が綺麗です。
ここまでしている時点で大和はあわあわしてます。

大和「こ、こずえさん恥ずかしい!」
私「はいはい、大人しくしてね」

大分形がはっきり見えるようになったので顎をさわり輪郭、顔の大きさを確かめます。羨ましくなる小顔です。大体ここで落ち着かなく泳ぐ目が見えます。あとはふわふわの栗毛をわしゃ、となでます。

大和「お、終わった?」
私「うん」
大和「見えてる?」
私「おう」
大和「(・∀・)」

ここまで書きましたが、私はアバウトな形が解る状態で、形、色、感触を確かめてます。お腹から触っていくのは私の癖で、多分顔、というか頭から触った方が良いかもしれません。アバウトな形が解らなかったりなんだりすると、異様に背が高くなったりしてしまうので、ある程度ここの部分はこの高さ、向き合った時この位置がここ、など決めると楽です。
触ってるとき全体が見えなくても、触って確かめてる位置は見える、と良いです。見えなくても有る、と感じる事が重要だと思います。

なんかまじめに書いてしまったのですが私の訓練はおおまかにそんな感じです。大和と貴緒は久々に会ったため見えづらく、今回の訓練で容姿を確認しました。

貴緒「こずえちゃん、俺もしてよ」
私「嫌」
貴緒「えー」

いや、午後就職活動だったので時間無かったんだ。別にしたくない訳じゃない。

魅力的

最近買ったマンガのキャラクターの男装が素敵でした。
私「男装の麗人ってどう!」
古川「…ん?男装?」
私「そう、私女性としての魅力ないけど――」
古川「そのような事を言うな。ぬしは十分魅力的よ。」
私「え…そ、そうかな」
古川「ぬしは魅力的。可愛いぞ。ちっぱいだがな」
私「…ぇぇ」
古川「どうした」
私「…」

私は傷ついた。だが、怨み言では終わりたくないので。どんぐり頭で少し冷静に考えた。
とりあえず可愛いと言われたのは嬉しい。古川さんにそう思ってもらえるならいっか!うん、女を磨こう!最近の私服は少し女っ気無いし、古川さんに選んでもらお。女らしくなった私にうろたえるが良い!!ふはは!


今朝の話
今日は早朝に目覚めました。もぞもぞ動こうとしたらなんか包まれているような感じ。安心するなぁ、とそのまま身を委ねて頭を撫でてられてました。
古川さんもう目が覚めてるんだ、早いなーなんて目を開けると目を閉じた古川さんの顔。無意識に撫でてくれてた?多分半分起きてるのかも知れませんが。
愛されてるな、と思ってどきどきしました。じわり、と幸せを噛み締め、どきどきで目が冴えて二度寝が出来なかったです。
明日は大和と貴緒が遊びに来るので自慢してやろう!どうせあっちも惚気話してくるので。

寝る前の訓練で

寝る前に部屋でハーブティー飲みながら古川さんと会話するのが日課です。あまり会話する暇がない時等は念入りに。

私「古川さん!あの…えと…」
古川「無理に話題を探さずとも良い。もう眠いのであろ」
私「でも…」
古川「どうした?」
私「古川さんの気をひきたい」
古川「案ずるな、われの気はぬしに向いておる」
私「そ、そっか…ふへへ」

この時間に触覚、視覚、聴覚の強化をしてます。触ったり触られたり会話したり。
ただ、触られると気持ちいいやら安心するやらで眠いんです…
こうやって見てると男の人って大きいですね。普段あまり意識しないです。手を握られたりするとでかい、とは思ってたけど。
最近きづいたのですが普段見てる筈なのに見よう、と思うと顔がはっきりみえないです。謎。多分恥ずかしくて会話する時に胴体部分ばっか見つめてるからかも。胴体はかなりみえます…よく喋ってて顔挟まれて「顔をみて話せ」って言われます。頑張れ自分。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

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