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バラの花を生けた話

唐突にバラの花束を買いました。古川さんにどうかな、と思って。
一昨日桜と椿の綺麗なお寺に花見に行って花って良いなぁと気分が良くなったので、古川さんとよく過ごす自室に飾る花が欲しくなったのです。お店で綺麗な花達とにらめっこしてたのですが、それを眺めていた静司さんが「こずえ、これが良い」と赤いバラを指しました。正直意外でしたがお持ち帰り。
家に帰って花瓶が一つしかないことに気づいたのでリビングの花瓶に少しおすそ分けして自分の部屋にはブランデーか何かの形の良い瓶を代用してバラを飾りました。雰囲気があって割と良い。

私「部屋が華やかになって良いね!」
古川「こずえ、ありがとう」

喜んでもらえてなにより。軽いキスも頂きました。
贈り物(選んで貰ったけど)を買いに行くってワクワクしますね。何が似合うかなとか考えるのが楽しい。
せっかく花を生けたので部屋でゆっくり過ごしてます。並んで座ってのんびりと本を読んで過ごしていると時間が過ぎるのが早いです。時折話をしたりするけれど、静司さんもよく付き合ってくれたな、と思います。そうして気温が下がってくると「寒かろ」と肩にほんのりあたたかい影?というか謎素材の布を掛けてくれます。こういう気遣いをしてくれる事が嬉しくて、なにか恩を返すというか…何というか古川さんにも喜んで欲しいと思います。
最近、静司さんが軽いおまじないみたいな事してくれるので憶えてたら書きます。
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風邪移った

姪の風邪が移った…家に二日間居ただけの父にも移った。そして皆帰って行きました。
大変だったけど居なくなると家が静かで違和感。帰った姉から疲れ切ってテンション高いラップ調のLINEが届きました。

姉「YO!YO!全く休憩させてもらえないYO!イェーイ!」

みたいな。大丈夫かな…
こちらにいる間も幼稚園のスモッグとかも作ってて大変で、母と私が手伝ってました。

姉「ごめんね!本当にこずえにおんぶに抱っこに背負い投げー!」
私「背負い投げー!」

決して背負い投げてない。頑張れ姉!
そんな感じで今風邪ひいて、ぐったり。鼻が…息が…
はぁはぁ言ってると古川さんが私の額に手を当ててくれます。手が冷たいので冷えピタのようです。

私「静司さんありがとー、きもちいいー…あー、じっとしてんの辛いー外行きたーい」
古川「風に当たると悪くなる。おとなしくしろ」

咳をすると背中を撫でてくれたり、喉を撫でてくれたり。ありがたや。この大きな手に撫でられると安心します。声色も心配してかいつもより優しい…風邪に少し感謝しそう。
話は変わりますが大和がちょっこり顔を出してくれました。

大和「久しぶり!遊ぼう!」
私「ごめんよー、何ももてなせない…」
大和「そうなんだ…いいよ大丈夫!」
古川「大和、遊ぶか?」

しばらく遊んで帰って行きました…申し訳ない。また貴緒も入れて揃ってお茶できるかな。



花冠小話

姪達を一生懸命追いかけてます。大人へろへろ…姉というか母親すごい!
ショッピングモールに昨日出かけまして、隙を見て香水を買いました。買い物も忙しない。
もう少しで姉達は帰るのですが、姉は帰ったらこの作業を一人でするのかぁ…
夜古川さんがそんな空気を察して、休憩中の私の頭に花冠を乗せてくれました。幼いころ作ったような懐かしいシロツメクサの綺麗な花冠です。

私「うわぁ!ありがとー!」
古川「真に美しい。…可愛いな」
私「ふへへへww」
古川「うむ」
私「ねぇ、今日買った香水良かったね!」
古川「ぬしは香の物が好きよなぁ。われの匂いもよくかいでおったなぁ」
私「うん、匂いかぐの好きでさ。ねぇ、古川さんの匂いかいで良い?」
古川「ああ、別に良いが…おお、花が散ってきたな。美しい」
私「あ、ほんと…綺麗!花びら(キャッチ)!」
古川「うむ、してわれの匂いはどうだ?」
私「なんか果物?葡萄?ん?良く分からないけどいい匂いですよ」
古川「ぬしも良い匂いよ」
私「え?私良い匂いしないよー?どんな匂い」
古川「良い匂いよ。美味そうだ」
私(食べられる!?)

豚みたいだからね。ローストポークにでもしてくれ。
匂い嗅がせろとか変態のようだけど受け入れる古川さんも古川さんだよ!(逆ギレ)
花冠は花弁が散ったら消えました。触ったら無くなってた。
嬉しい出来事でした。

最近の話

最近の話をぱらりぱらりと

最近古川さんが姿をコロコロ変えるのが気になる今日この頃です。おっと新しいタルパか?なんてびびります。
びっくりするから元の姿に戻って!なんて言っても色んな人やキャラ、動物などと形を変えて「うーむ」と唸ってるので

私「もー!名前変えるよ!?」
古川「やめよ!われの一等大事なものだ!ぬしから貰った!」

必死な古川さん初めて見たよ。
普段冷静で穏やかなので新鮮で可愛くてちょっときゅんとしました。普段の姿に愛着あるし何より素敵だと思うしあまり姿を変えて欲しくないので怒ってしまった。今日もなんか思案してる様子。まぁなるようになる。ちなみに古川さんの名前は来た当時は違う名前を持っていましたが、彼と相談し、新しく考えたものです。大事らしい。

ここ最近暖かいので暖房つけなくていい事が多いです。昨日も日が差してきたので暖房を止めました。

私「エアコン切って良い?」
古川「われが寒いと思わぬのか」
私「微塵も思わないね」

窓開けたいくらいだよ?
いつぞや書いたけど古川さんは手が冷たい。これだけ暖かい日でも冷たい。冷え性かと心配だけどなんかもうそういう生き物かな、って諦めかけてます。

今、姪達が来てるのでバタバタです。パソコン使えない日が続きます…動画見たり音楽流したい。このブログも書きたい事いっぱいなのに…。姪達が来てから食いしん坊達に解らないように食べ物の名前を言うとき隠語を使うのでなんか面白いです。リンゴジュースを「アップル液体」、バナナを「BNN」とか色々。
食いしん坊で思い出したので夢の話。

私「あ、ねぇ!今日さ、生クリームたっぷりな夢見たー!」
古川「幸せよなぁ」
私「うん、美味しかったしほんと幸せぇ!」
古川「うむ、でぶの夢よなぁ」
私「…!」

ひどい!ぐうの音も出ない!

大人になっても夜は怖い

ちょっと不思議な体験をしました

私「ねぇ、昨日の夜、憶えてる?」
古川「はて、何があった?」
私「昨日さ、古川さんに膝枕してもらったじゃん」
古川「ああ、おかげで一睡もしておらぬ」
私「いや、すみません…で、寝ててさ、電車の音がしたの」
古川「…おお、あれは幻聴であったか…」
私「気付いた?気にしないで頭撫でてくれてたもんね」
古川「何故すぐ幻聴であると解った?」
私「近くに電車なんて通らないんだよね」
古川「ああ、線路ないなぁ。不審に思わなんだ」
私「私めっちゃ怖かったっす」
古川「まぁ、今日はせぬであろ、安心しやれ」
私「なんかあったら守ってね!」
古川「ああ」

頼もしい!

不思議というより怖い。幽霊とか霊感ゼロなのですぐ幻聴だと思いました。どっちにしても嫌だなぁ。
原因も大体解ってて、昼間見た電車の音が寝ぼけて聞こえたのだと思う。怖い物とか見るとその夜夢に見るタイプです。

怖い話は置いといて
体調も大分良くなり、元気です。ハロワ行ったり買い物行ったりした後、のんびりソファでだらけてたら古川さんに尻をぺしぺし叩かれ
古川「でかい尻よな」
私「そーだね」
古川「安産型よ。良い子が産めるであろ」
私「そっかー」
古川「産みたくはないか」
私「…ん?いや別に」
古川「さようか、ゆっくりな、うむ」
私(産ませる気だ…!)

いやもうこれ以上タルパ増やすな!
そこじゃない気もする。

話はずれますが、姪達が遊びに来るので更新不定期になります。姪の上の子は今年幼稚園行きます!おめでとう!健やかに育て!そして母親の姉がんばれ!

※ちょっと文章を短く整理しました

祭壇とか供え物の話

唐突ですが私はカップラーメンが好きです。勿論普段は料理したものを食べます。カップラーメンはおやつです。
我が家ではファストフードやカップラーメン等あまり栄養価が良くなさそう(偏見)な物をジャンクフード的な意味合いでジャンキー(な食べ物)と呼び、食します。そして何故か我が家ではそれが「ごちそう」です。別に普段の食事がひどいわけではない。
そんな私を見て

古川「カップラーメンを食べてみたい」
私「祭壇に置いとけば良い?」
古川「ああ、湯を入れてな」

三分待つのかしら?
前ふりに意味はないです。しかしお湯いるのかな。ふやける。


今日のおやつの時間

私「あ、チョコあった!」
古川「われにも一つ」
私「はーい!祭壇に供えるの面倒だから、そこに持ってくねー!」

普段は祭壇に供えます。しかし階が違うので遠い。

古川「うむ」
私「形だけでも静司さんに渡す?」
古川「ああ」
私「どーぞ!後で私が食べるね!」
古川「うむ。…ぬしは、アレよな。後でスタッフが美味しく頂きました、よな」
私「…ん。祭壇の羊羹とかそうだね」

だから太るんだよ。
責任転嫁ですね。

痩せるなら太ももを

いつも拍手ありがとうございます、元気出ます。
なかなか更新できずすみません…体調の悪化であまり面白い話がないです。厳しい。
昨日、古川さんが私の頬をぺたりと触り

古川「痩せたな」
私「いや、太ったけど」
古川「顔が痩せた」
私「確かに最近の表情は良くないよね」
古川「われはぬしの笑った顔が好きだ」
私「そっか」

笑わないと福が逃げるね。
古川さんに「痩せた」なんて言わせるような顔では駄目ですね。古川さん好みに、にこにこ笑っていよう。
それでも少ししんどくて横になると

私「だめだ…このまま寝たら二度と起きれない」
古川「永眠か」
私「違う…」

元気付けたいのかいじめたいのかなんなのか。
そんな日々なので「元気になったらデートしたい」と目標を決めた。この前みたくお店でゆっくり話がしたいなー!カフェデートなんて私っぽくないけれど。モテない私には憧れである。友人とは行ったけど恋人とデート…!でもカフェで会話は声出せないな!うーん…!家のコーヒーマシンで我慢しよう…疑似カフェ。
夢だけは膨らむ。
夢で思い出したのですが

古川「子供ができたら男か女か」

夢膨らんでるとこ悪いがその予定は無いです。デジャヴ。
タルパとの子供ってたまに耳?にしますね。神秘的。古川さんに似た子供だったらきっと優しくてひねくれ者だろうなぁ。

身嗜みは大事

持病の具合が落ち着かず手をグッと握りしめていると

古川「やれ、傷がつくぞ。見せよ。大事な手よ」

と手を触ってくれました。
爪を長目にしているので少し痛いが傷がつくほどではないです。
過保護ですがちょっと嬉しかった…こうやって気をそらしてくれるのはありがたい。しかし古川さん手でかいね!
手助けされたり気遣われたり、そんな感じで日々過ごしてます。

ひきこもっているせいであまり身嗜みがなってない今日この頃ですがなんとなく顔を触ると

私「ひげ生えてる」
古川「知っておる」
私「言ってよ!!」
古川「今更よ」

恥ずかし!
「あー伸びてきてるな。また手入れ忘れて」とか思われてたんだろうか。
ちょっと前に脚の手入れ中出血したら

古川「われは別にボーボーでも良いと思うぞ、自然で」

だめだな!!なんか全てを許されてるな!!だめだな!!
脚の手入れは出血してもします。一応見えるところは最低限しているはずが…何故ひげを忘れる…
最近ちょっと脳みそゆるふわガールなんで気をつけないと駄目ですね。

豚は少し痩せても豚である

体重が少し落ちてきました。不摂生で。
ということでぽっちゃりにこだわる古川さんが文句言うので少し書きます。少し破廉恥。
ちなみに私は標準より太い。

私「夜は静司さんに抱かれて眠りたい」
古川「はて、性的な意味でか」
私「いや、物理。…なんなら性的な意味でも」
古川「ぬしの体に欲情はせぬなぁ」
私「ぇ…」
古川「もっと太れ」
私「そこ?」
古川「ああ、われはもっとムチッとした方が良いと思うぞ」
私「土偶みたいになれって事?やだよ!」

と少し言い合いになり、最後は

古川「妥協だ」

で終わりました。すみませんね、妥協させて。
話し合いの中での一言

古川「服を着ていれば良いが脱げば貧相であろ」

脱ぐ前提なのね。


キャンドルの話
キャンドルを買ったのですが暗闇では点けていない。見てみたい。

古川「何か呼んだらどうする?」
私「えっ!」

そんな事言いながら点灯して電気を消します。

私「あ、雰囲気出てるー!」
古川「さよか」
私「はい、電気点けまーす!」
古川「早いな」
私「怖かったんで!」
古川「あほうめ」

風が無いとあまり炎は揺らがないんですね。雑貨屋さんの偽蝋燭(言い方悪い)はあんなに揺らぐのに。
話は変わりますが、今あまりお菓子を買って無いんで祭壇に子供用ぼーろが供えられてます。古川さんから文句はありませんが食べてる姿を想像すると可愛い。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

当サイトはリンクフリーです。

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