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座高って何故測ったのかなぁ?

私は歌うのが好きです。
私「歌いたい!」
古川「歌えばよかろ」
私「しかし私は歌が下手だ!」
古川「知っておる」
私「...」
古川「ひひww」

カラオケの出だしがずれすぎてハモる音痴
解ってて「歌わぬのか」とか笑顔で訊いてくる。


リビングで一服して横を見上げる
私「静司さん座高高いね!」
古川「背が高いだけだ」
私「そっか!あっ!」
古川(もちむにむに)
私「うぅっ」

ほほ肉をつつかれる
ちょっと機嫌を損ねたのかしら。

姪達がくるのでしばらく更新不定期です。
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大和と貴緒の話

大和と貴緒を憶えている方がいるかどうか解らないですが進展があったので書いてみる。
いつぞやの日記で接触を断った、という感じの内容でタルパの数を制限しましたが昨日二人が現れました。
接触を断った理由をそのとき「大変」と書いたきがします。多分。何が起こったかというと、「こちらにおいで」と誘われたのです。
誘われた瞬間「あ、これ駄目なやつだ。応じてはいけない」と思いました。説明できないけど雰囲気が変だし、この誘いに頷いてしまったら「連れていかれる」と思ったとにかく怖かった。それから見かけても言葉を交わさなくなりました。今思うとメンタルが良くなかったからそう思っただけかもしれない。
そんな二人が昨日ひょっこり顔を出して、「ごめん」と謝ってきた。「また会おう」とも言われた。そして今日会ってみた。緊張するしまだ少し怖いので古川さんに「守って!」とお願いしてある。
話をしていると以前と変わらず。

大和「お茶!何いれてるの?」
私「ルイボスティー」
大和「ルイボスか!ぼく飲んだことない」
私「匂い嗅ぐ?」
大和「ゆっゆげがっうわぁっ」
私「?ご、ごめん。湯気嫌だった?」
大和「猫舌なのでっっ!」

相変わらず不思議な子である。
この後も貴緒の髪の毛を褒めたらなぜか大和が興奮して貴緒に飛びついて諸共倒れてたり。騒がしい。
みんなで座って、また接触を避ける事態を防ぐためにいくつか約束事をした。合意の証として握手もしてみた。効くと良いなぁ…

指輪小話

いつぞや聞いた二次元の嫁?との繋がりが欲しくて指輪に名前彫って身に着けている、という話を古川さんにした。

私「ほら、私も指輪欲しい、って言ったことあるよね」
古川「いくらでもやろ」
私「ん?」
古川「左手を出せ」
私「…はい」
古川「小指であったか?」
私「薬指…」
古川「…」

私の手をとって、可愛い白い花の指輪着けてくれました。小さな白い花が三つ、デフォルメされているデザイン。可愛い。
小指?と訊いたのは私がピンキーリングを買おうか店で睨んでたからかな?ちゃっかり薬指にしてもらいましたぐふふ。

古川「すぐに消えるが…すまぬな」
私「あ、ありがと…(フワァァ)」
古川「…ぬしは指が綺麗だな」
私「…そう?」

嬉しくてデレデレの顔で眺めまわしてたのですが、ぽつりと「タンポポもすきだな…」と特に意味も無く呟いたら

古川「さよか」

中指にタンポポの指輪もつけてくれた。
増えた…!とびっくりしたけれど嬉しくてにやにや止まらない上に最近ちょっと涙腺ゆるくてじわぁ…ってなった。貰ってばっかりだなぁ。

夢見っぱなしに感じる

朝起きてのんびりコーヒー飲んでたら急に頭を撫でまわされ

古川「ぬしは可愛いなぁ」

と笑顔で言われた。

私「や、ちょっ!待って!まだ髪もぐしゃぐしゃだからっ!見つめないでぇぇ!」

って逃げて速攻身嗜み整えた。いやずっと一緒にいるし寝起きの顔なんか見慣れてるだろうけど…なんか恥ずかしかった。
今日はその後ものんびり過ごしている。庭の草抜いたり花瓶の花の手入れしたり無駄に片づけしてみたり。今しなきゃいけない事、という事がない。むしろ出来る事がない。なので急かされる事なく古川さんと話をして、一日が終わる。不安は有るけど今動けない。たまに古川さんの見せてくれる幻覚に癒されたりはする。ありがたいです。そうして一日を夢を見るようにぼんやり過ごしている。
不安を軽減するために「自分ができた事褒め日記」つけてみた。変化としては料理が楽しく美味しく作れるようになりました。日記と言えば夢日記つけてた事があったなぁ。離脱しまくってた時期があって、当時はタルパと会えることが稀だったので色々挑戦しましたが実になりませんでした。鏡を見れば怖いものが映ったり…敵がいたり…そんななので楽しかったことはあまりなかった。何故だ…。
今はタルパと夢で逢えなくても起きてる時に一緒に居れるし良い事にしよう。みんながみんな出来る事じゃないし向き不向きがある筈。でも不向きは有るけど出来る事は増やしたいなぁ…できる仕事の幅広がるし…話ずれましたね。

とりあえず次は楽しい記事を書く!どうせ会話文だけど!

少しいちゃいちゃ話

タルパのいちゃいちゃ話を
気分を切り替えよう、とイラストを黙々描いて過ごしてました。出来上がったイラストを古川さんが褒めて頭を撫でてくれた。

私「もっと…」
古川「もっと、どうした」
私「……撫でて欲しい」
古川「何故言いよどんだ」
私「いや、『ぐりぐりして!』って言おうと思ったんだけど犬みたいだし」
古川「さよかww」
私「あの…」
古川「どうした?」
私「キスしてくださる?」
古川「よかろ、そんなに背筋を伸ばさずとも良い、目を瞑れ」

何故か毎度緊張する。勇気出したら口調が変になるし。頬に手を添えられただけで(ぎゃああああ)ってなった。顔が離れて手で口押さえて「んふふふふふふ」ってなりながら親指上げたら「色気ないなぁ」と苦笑された。

イラストもそうですが気分を変えるのに軽い作業とか良いですね。ミシン動かして無駄にハンカチ作ったりしてます、香水用に。
その日の気分で選んでもらった香水ワンプッシュして枕元に置いておくと幸せです。

地震の話

お久しぶりです。生きてます。大きな地震でしたね。テレビを前にしばらくぽかんとしました。ニュースで被害を聞いてもう言葉が出ないです。

地震の速報が出るたびどきどきしてしまいますね。余震も大きくて…私の住む地域は遠いですがニュースを見ると怖い。どこに地震が来てもおかしくない。雨で土砂崩れも怖い。昨日家族が集まったので、地震が来たらどうなるかとか話したり。非常食や飲料水その他備えなければ。

タルパ記事は分けます。

お一人様一個

最近買い物で「お一人様1個」をパートナーを連れていき、2個ゲット!というのを見た。
私「良いわー、夫婦って感じで…」
古川「うらやましいのか?」
私「うん…てかさ、一時期静司さんと話しない時あったじゃない」
古川「うむ」
私「なんか倦怠期の夫婦みたいだな、ってニヤニヤしてたの…長年つれそってるみたいだと思って」
古川「倦怠期に夢は見れぬわ」

たまに喧嘩?というか考えや意見が違ったりして…というのが有るんです。しばらく頭を冷やしてお互い折れますが。他のタルパー様はそういう時どうするのか気になる。
タルパは個々の意思を持っていると思うので話をして意見が違っていたり、そうじゃない!どうしてそんな事いうの!とかいうのは普通なのかもしれない。自分好みにタルパを作り上げればタルパーの欲しい言葉だけくれるのだろうか…いやでも成長したら意思というか自我を持って反発するのかな、子供が成長するように。静司さんや貴緒のようにある日突然現れるタルパは最初から自ら意思を持っているように感じるが…全てのタルパがもしタルパーの無意識が作り上げたものだとしたら…うーん…。タルパの意思を認めることは自分の無意識を認める事?いやなんか違うような。あ、もう嫌になった。読み返しても意味不明。
何にしても自分を支えてくれるタルパを信じたい。

話は変わりますが今外が物凄い風。出かけるにも着物着替えないと強風で裾バッサー。負ける。家で籠って本読んでたのですが、古川さんが私の気分の低下を感じて声を掛けてくれた。

古川「こずえ、どこへ行きたい」
私「森」

無茶ぶりですが、連れて行ってくれます。幻の森ですが。
ダイブみたいなものかもしれないけど私はできたことないので解らない。とりあえず目開けたままです。

古川「星が綺麗よなぁ」

木々の隙間から星の瞬く空が見えます。綺麗。
軽い味覚なら感じる事ができるので、紅茶を頂いて角砂糖をこれでもかぁ!と入れます。美味いものは糖と脂で出来ている。幻覚だから平気。味は午後の紅茶みたいな雰囲気でした。なんかこんな所でお茶って素敵!と何故か自分の周りだけ明るい森で風の音や夜の森の匂いを楽しみました。
こんな感じで気分を上げてくれます。ありがたや。なんかお礼しとこう!

耳掃除するとよく耳が痛くなる

なんか耳が聴こえにくい…というか古川さんの声が聴こえにくかった。

私「んー?あれ?」
古川「来い」
私「うん」

ベッドに座る古川さんの足元に膝をついて、促されるまま耳を見せる。

古川「ふむ、こちらの耳は綺麗なものよ」
私「ん」
古川「こちらは…ああ、詰まっておるな?」
私「詰まってんの!?(何が!?)」
古川「…(ズボッ)」
私「ギャッ!」

耳に指突っ込まれる

私「静司さっ…ちょっ…」
古川「おとなしくしやれ、傷付きはせぬ」

聴こえは良くなりました。
ごそっ!と耳の奥まで突っ込まれた。一体何が詰まってたの…耳掃除はちゃんとしてます。
元々聴覚化の練習してた時、左の耳で聴く癖があってちょっと聴こえが偏り気味だったんです。そのせいかちょくちょく耳に違和感があります。


花を飾ったり部屋を明るくしてから部屋にタルパのような妖精のような小さいものがふよふよ飛んでます。

妖精「おかえりなさいユキ!」
私「こずえです」
古川「ひひひwww」

名前憶えてくれない。きっと花が枯れたら消えていくと思う。花束の周りにいるから花の妖精?なのかな…と。
今日とても大きなバラの花束が届きました。買った花瓶に入りきらない。両親の記念日だそうです。ということで家の各所にバラ。綺麗です。

タルパがしてくれるおまじない

おまじないの話だけです。

出かける前や眠る前におまじないをしてくれます。
夜眠る前や落ち着きたい時にお茶を淹れるのですが、

古川「こずえ、おいしくなる魔法をかけてやろ」

デジャヴ。
最近は茶化さないでお願いしてます。
カップを私の手ごと握り水面を見つめる静司さん。そのまま

古川「イメージしてみよ」

と一言。美味しくなるイメージかなぁ、とやってみる。
これは私を穏やかな気持ちにする美味しいお茶。優しい匂いで包まれる。
とか。そこから広げます。
入っているハーブの種類や香の特徴を知っていると考え易いです。
これをしているとタルパが見えるのと同じ感じでエネルギーのような物を感じます。古川さんがそれをカップに纏めるようにして

古川「よかろう」

と言って終わりました。プラシーボといえばそこまでですが、この作業をすると気分が落ち着いて爆睡です。イメージをする間に嫌な事も忘れる。
こんな感じで他にも出かける前にも働きかけてくれます。例えば香水選び。
部屋を出る前に悩んでいると

古川「これが良いな。元気が出る。今日の服に合っておる」

と選んでお茶にするように闘魂注入してくれます。人に「これ似合うよ」って言われると嬉しいし、ふわっと香ると元気が出ます。
因みにペンデュラムに選んで貰ったりもしたけれど、古川さんに選んでもらったほうが元気が出ます。
幻聴でしょうがこのおまじないを掛けてもらう時、終わり際、水面に「ぽちゃ」と滴が落ちる音がします。

そこそこ効果があるのでおまじないにハマりそうです。他にもおまじないではないけど不思議な事をやってくれるのでまた書きたい。長くなりそうなのでまたいつかにします。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

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