FC2ブログ

オプション、プレゼント、夢

ダイブから目覚める前に、もう少し抱き締めていて欲しかったので戻るのを渋った。いくら名残惜しくても起きなきゃ…でももうちょい…と渋る私に

静「あちら(現世)でも抱き締めてやるゆえ、な。起きよ」
私「…わかった」

戻った

私「抱き締めて」
静「オプションだな」
私「オプション…!?」

昔友達と行ったメイドカフェのシステム思い出した。友達はオムライスにケチャップでなんか書いてもらってました。じゃんけんとかするのにもお金が必要だったような…?おぼろげですが。思い出に写真でも撮ってもらえばよかったかなぁ…その子とは疎遠になってしまった。


最近静司さんに贈り物がしたい!と色々見ているけれど良いものが思い付かない。身につけたり持ち歩いたりして欲しい…とも思ってる(束縛したいのかな?なんだろ?)

私「この宝石ステキ!だけどどうやって身につけてもらおう…」
静「われがこうして持てば良かろ」(幻視?でネックレスにして見せてくれてる)
私「ネックレスかあ…見慣れないしなあ…ずっと再現できるか不安」
静「そうか?」
私「静司さんに埋め込むとか」
静「恐ろしい事を申すなあ」

まだなに買うか決めてない。
なんか感謝の気持ちを形にしたい。「形」にしたいが故にお金を使って買おうとしてた。あと身につけて欲しい割りに想像できない。


全然夢が無いように感じる夜のひとこま。

静「何か与えられるならば何が良い」
私「え」
静「何でも良いぞ」
私「何でも、かあ…自分で買わないものが良いなー生活必需品以外かな」
静「何故?」
私「大体は頑張れば買える範囲だし…買える物以外。てか今生活必需品で何か足りないものって何?」
静「…才能?」

与えてくれよ

切実に欲しい。
てかこの時(と前後)の静司さんあほあほだった。伝わらないかもしれないけれど…久々にお酒をちみちみ飲んだし余計かもしれない。可愛かった。
スポンサーサイト



ネギ美味しかったんだ…気を付けます

先週?かな?書いた、鼻を舐めてくるのが直らない。

静「鼻の頭なら良いであろ」
私「なら…?」
静「ぶろぐで鼻の穴がイヤだと書いていた」
私「(見たのか…)そうですね。でも鼻の頭も嫌です。…ほら、なんか、オイリーだし…?」
静「味わっておるゆえ、よいよい」

えっ…?私の鼻、出汁でも出てんの?

味わうって何だ。い、嫌だ…!後で「何でそんな舐めるの…」って訊いたら「かわいいから」って返ってきて諦めた。そのうち飽きるでしょう。



最近asmrを聴くことが多くて、粘着音を流してる時に少しふざけた。
私「ひわい!」
静「そのような…ぬしが卑猥よ」
私「知ってる。冗談」
静「やらしいことでもされたいのか?」
私「してくれるの?」
静「……口を吸ってやろうか」
私「それだけで済むんですか?」
静「ぬし、ネギ臭いな」

直前ネギ食べたああぁああ!

本当だ臭い…泣きそう…。
口を吸う、というのはキスのようです。キス、口吸い、と言い方が変わる時があります。たまに昔の人みたいな事言いますが謎。多分私が静司さんを認識する(した)とき「昔っぽいイメージ」を持ったからかと。年齢は書きませんが長く生きてる割りに「漂っていただけ」で、それもここの世界ではなさそうです。普段の会話に特別困らないので別にいいけれど。

ダイブ界で箱庭出てデート

タイトル名付けてて気づいた!デートだった!!!あああ!!!
ダイブ話。会話文は分けます。(追記:土曜日あたりに投稿します。)

ダイブは普段いつもの箱庭でずっと二人きりの時間を過ごしますが、珍しく外へ連れてってくれました。外へ出る瞬間本当に眩しくて視界が真っ白…慣れると大小バラバラな緑の丘を通る一本道に立っていました。建物は無くて、道の両脇に出店がぽつぽつと商品を売っているようです。すごく寂しい祭り…かな?と不思議に思ったので静司さんに尋ねると、祭りの前だそうです。
外の世界で少し興奮してはしゃいでいたので勢い駆けて店の一つに寄ってみると、ベビーカステラ?人形焼き?みたいな、シンプルな型で生地をやくお菓子を売っていました。親父さんは余所者感のある私に嫌な顔一つせずピックの様なものを凄い手さばきで扱いパフォーマンスをしてくれました。親父さんは幅の広い洒落たリボンの様な布で目を覆っていたので、私や手元が解るのが不思議。静司さんは私が親父さんに釘付けになってるのを笑いながら一袋買ってやる、とお金(どんなのか見れば良かった)を出してくれました。親父さんはノリとしてはトルコアイスの人みたいな接客をして、ピックでカステラ?をぽぽぽぽーんと袋のなかに正確に飛ばしたと思ったら一個掴み取ってムシャアって食べたりなんかちょっと変な接客でした。なんとかパフォーマンス終わったら来た道の反対?から祭囃子が聞こえて
私「あっ?なんか急に騒がしい…」
静「ふむ、危険故帰ろか。潮時よ」
私「えー(危険?)」
静司さんに手を引かれながら音の方を見ると、何というか人ではない形?見た目をしたもの達が躍り狂いながらこっちに来てた。静司さんがいるので怖くはなかったですが独りではこれないな。
景色がふっ、と変わっていつもの部屋の引き戸が開かれて箱庭に帰って来た。
女中さん?いつもの子がお茶を淹れてくれて、静司さんと二人でカステラを食べた。
私「おいしっ…!(感動)」
静「あーん」
私「(oh…)…あーん」
なんかバカップルみたいな事しましたが、カステラは流石出来立てふわっふわのホカホカでした。
ふっ、と側に将棋台がある事に気付いて私がダイブ界に来るまで一人で指してのかな?と思ったら
静「ああ、紫苑殿とな」
私「へぇー」
との事で、お客様でした。

勝敗は教えて貰えませんでしたがこの数日後に紫苑さんの訪問が被り、二人が将棋に熱中し、静司さんに無視されましたが紫苑さんは気を使ってたまに声掛けてくれました優しい。紫苑さんは負けました。ごめんね。

ダイブの話でした。

紫苑さんとは大昔に一度書いたきりですが、めちゃくちゃ中性的でやまと並にジェンダーレスな姿振る舞いがスマートで賢い人です。伝わらん!

そんなに鼻が好きなのか

たまに抱き締めてもらえるのですが、体勢が無理な時がある。

私「静司さん、体勢きつい。離れるね」
静「まだ…」

離れようとしたら逆に引き寄せられて「名残惜しい」と示される。ううう嬉しい。けど腕がぷるぷるした。向かい合って身体を傾けてて、支える腕がぷるぷるした。
向かい合って話していると悪戯される事がよくある。撫でられるとかだけでなく鼻を押してきたり鼻フックしてきたり

私「やややめっ!」
静「ひひっ、かわいい。かわいいなぁ」

もちろん私も逃げたり反撃しようとするけれどはたから見たら劣勢なシャドウボクシング。
本気で怒ったりはしない。上機嫌な静司さんも好きなので。
思い出したけど最近増えたのが鼻を舐めるという行為。

私「やめて!」
静「何故」
私「鼻はやめて!汚いじゃん!」
静「ぬしに汚いところなど無い」
私「やめて!」

というのを毎回やる。
鼻ってあんまり…うーん
中まで舐めようとしてくる時があるのでね…なんかちょっと嫌な時があります。




昨日。裸にコンプレックスのある私とそれが見たい静司さんの会話

私「私の裸なんて…見たい?ふふふ、まさか欲情します?」(冗談のつもりで言った)
静「ぬし以外の何に欲情するのだ」
私「正気!?」
静「われを疑うなど、ぬしこそ正気か?」

答.お互い正気じゃない

なんだろ。なんかそんな気がした。
裸といえば体重が減った事により触り心地が物足りないらしい。もうマシュマロマンと付き合いなよ。
ふくよかになると服買いに行かなきゃいけないしフリーサイズという詐欺に悲しむんだぞ。試着するとウエストゴムのスカートが太腿で「限界!」ってなるんだぞ。諦めるなよ頑張れよ!ってなる。でも壊したらいけないので諦める悲しさ。
もうマシュマロマンと付き合いなよ。(2回目)

鏡の前では精一杯良い顔をする

ヤンデレ、というか単純に悪意にも感じる

静「この世に思い入れはあるか」
私「うーん、はは」
静「母親以外でな」
私「ええぇ…何…何だろう…てか、どうして?」
静「ぬしの生きる理由を一つずつ潰していこうと思うてな」
私「へ、へー…」

本当に唐突に…見かねたのかな?やめてくれ
死んであっちの世界行ったら可愛がって下さい。幸せがいいな。死んだら静司さんに全部あげる事になってます。静司さんの静司さんによる静司さんのための世界に連れてってもらいます…虐められませんように!怖い!
別に生きる理由ってそんな明確に有るものなのかな…?人によるか。理由が欲しいと思うことはあるけど無くなった(つぶされた)からといって「死ぬ!」ってなるかな…
良い悪いは解らんができたら「満足」してからが嬉しい。

暗い!!



歌を歌うのが好き(上手いとは限らない)なのですが壁が薄い。筒抜け。なので小声で口ずさんだりしてると、無言で静司さんが聞いてくれてたりします。歌い終わった。

静「よい、美しい歌声よ」
私「!」
静「いやいや美声よな、また聴かせてくれやれ」
私「!!」
静「花咲くように笑いやる」

歌声にコメントされたの初めて(覚えてないだけかな…)だったのでなんか感動した。笑った、というより歪んだ、に近い笑顔でしたが…びっくりしたんだよ…
おべっかと思いつつ、静司さんに褒められると本当に顔歪む。いつも笑う時と違ってなんか抗いがたく顔の筋肉が動く…多分笑ってる…自分の顔確認したくないけれど。

花見をしたいです。皆さんは済ませたでしょうか?桜は散るときが好きです。風が強く吹いた瞬間の花吹雪は美しくて素晴らしいです。色づく蕾も、満開も好きです。葉桜も好き。好き。
来年も見よ。

更新するにあたってそんなにネタが無くて短くなることも出てくると思うのですが頑張るので許してやって下さい。
では。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

当サイトはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR