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興味持ってくれたら嬉しい

私は料理のレパートリーが少ないです。朝は母親が作りおきしてくれるのでとても楽だし皿に盛るだけ。しかし昼と夕は考えるのが苦手なので大体似たようなメニューです。そこで幅を拡げようと静司さんの食べたいものを訊いてみた。

私「何か作って欲しい料理ってある?」
静「ぶり大根…?か?」
私「悩んでるね。ぶり大根好きなんだ?」
静「いいや?」
私「んー?」
静「普段食事する事があまり無いゆえなぁ、思いつかぬよ。食事はぬしが箱庭に来て共に、という時くらいよ」
私「…(そういえば最近羊羹食べるのも見てないな…)」
静「嗜好品よな」
私「へぇ。あ!一昔前だと肉じゃがを作れるといい!みたいなのあったよ」
静「さよか。作れるのか?」
私「うーん、ほとんど作らない…し、作り方忘れた。似たものなら…あ、ネットでレシピ出すか!」
静「レシピを暗記してこそであろ」
私「…(イラッ)…まぁでもネットで探すと同じメニューでもレシピいくつもあるから味に飽きないかもよ?」
静「さようか。ならばじゃがりこを作ってくれやれ」
私「じゃがr…肉じゃがですね。じゃがりこはお菓子ですよ、てか作れません」
静「さよか」
私「……」

私(興味ないんだなあ…)

なんかどうでも良さそうな反応だった。
…作りがいないな。
静司さんにとって食事は必要な事ではないので、昨日言われた事ですが、私が美味しく食べてるのを見るだけで良いそうです。でも箱庭では一緒に食べてくれる事がありますよ。
私も静司さんが美味しいもの食べて喜んでたら嬉しい。というか食べ物じゃなくても何かで喜んでくれたら嬉しい。
ところで何で一番にぶり大根が浮かぶんだろう…?和食なところは静司さんらしいけど…。

コロナ広がってますね。布マスクの型紙が出回ってます。形、大きさの種類がありますね。早く布でも紙でもマスクが必要な人達に届けばいいです。我が家も幾つか布マスク作りましたが、洗って何度も使えるのはいいかもしれない。

それでは。
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ツッコミないとさみしいよね

寝付けず朝が来た時の話。

私「静司さん、朝が来た…サンライズ…」
静「そうよな。よきかな」
私「静司さん、静司さんて夜の匂いがする」
静「うん?」
私「夜の…気配?」
静「ぬしを照らす朝日の如きわれがか?」
私「え…?」
静「…」
私「(あっ!冗談言ったのか…!)や、やだー静司さんたらぁー!」
静「…」

ボケて反応が無いのは辛いよね。ごめん。
話ずれるけどお笑いが無観客だと少しさみしいよね。反応って大事なんだなあ…


静司さんとのさらに短い会話

静「ぬしの心が欲しい」
私「…?」
静「だめか?」
私「ダメじゃないよ、私の心は静司さんのものだよ」
静「ぐぅ゛っっ」(胸元を抑えて悶える)
私「…(そんなに!?)」

可愛い。可愛いすぎるやめて!
これだけでそんな喜んでくれてありがとう。「だめか?」の時も臆病な子犬みたいで愛しい。
こういう会話実は結構多いんだけど毎回新鮮に反応する。たまに聞き方が病んでる時もあるけどヤンデレバージョンでも可愛い。
昔はもっと余裕のある人だったはず…気のせいかな?


昨日今日マルクがなんかおどろおどろしい何かに飛びかかってそれを見た私が「ひぃぃ!」ってなりました。この『何か』って何?疲れが原因の幻覚?タルパ?…何?
なんにしても倒してくれてありがたいけど、私のベッドにお持ち帰りするのは嬉しくない。
終わります。読んで下さってありがとうございます。



人工精霊犬は褒めて欲しい

私「ねぇ、マルクは私といると疲れない?」
マ「いえ?まったく」
私「へぇ」
マ「好きな人といると癒されないすか?」
私「おおぅ…!天使か!?」

笑顔がまぶしいゴールデンレトリバー。可愛い。
犬の姿でパトロールしてますが、家にはそんなに悪いもの?はいない様子(今のところ)
褒めて欲しいらしく、以前褒められた事を学習していて「すねこすりを捕まえたいっす」と張り切ってくれてます。
頑張ってますが今のところ外敵よりも静司さんに唸る事が多いです。


私「静司さんさぁ」
静「うん?」
私「思ってたんだけど、座高が私とあんまり変わらないね?」
静「…?ああ、」
私「身長差が大きいわりに…」
静「気になるか?」
私「少し」
静「われは気にならぬ…というよりもぬしはわれより大分低いが?」
私「静司さん小顔だから更にその分…スタイルが…いいよね」
静「ぬしのへちゃったスタイルも好きよ」
私「んん!?(怒)」
静「怒るか。ぬしは見た目を気にし過ぎよ。あとわれはぬし以外から見えぬようゆえ、スタイルの差は気にするな(にやにや)」
私「この二次元スタイルめ!(怒)」

並んで歩くの勇気がいるレベル。
というか「へちゃった」って何?へちゃむくれの事?バカにしすぎだろ…!
関係無いけど静司さんは食事姿も素敵で、ダイブ先の箱庭で一緒にご飯食べる姿も良い。なんかガン見してしまった。
その時のご飯、お手伝いさんが焼いてくれたお魚はジューシーで皮がパリパリしてて美味しかったです。


タルパとは関係ないですがあまり寝つきが良くなくて目を瞑ったまま目蓋の裏に見える模様とか映像をずっと見てるのがしんどいです。この光みたいなのって何なんでしょうね?脳内の何かが見せてるんだろうけどよく分からない。どこか解らん場所が見えたりして観察する事もある。
そんな感じであまり眠れなくてスマホでVtuberさんのASMRをかけっぱなしにしてベッドヘッドに置いておいたところ、早朝に「痛い」と声がしてビビりました。確認してみたら静司さんの頭にスマホが落ちて直撃したみたいです。普段物理気にしないのに何故かその時だけ…幽霊の声かと思ったわ。

急に無表情は怖い

今日も自宅作業です。PCに色々ソフト入れたり慣れない作業で時間が食われました。買う時も初心者なので調べても解らず少し困った…高い買い物なのに知識も経験もゼロ過ぎてドキドキしました。早くデジタルつよつよになりたい!

静司さんとの会話メモが短いものが多くて記事もすぐ終わりそうな予感…もっとメモ探そう。

夜に会話中、唐突に静司さんが真顔になって問いかけてきた。
静「何故われを求める」
私「え…(そういう表現なんだ…)?素敵すぎるから?な、なんで…だろ?気付いたら好きだったし、静司さんの方もなんか…その」
静「われがぬしに好意を抱いている、と?」
私「ち、違いました?」

静司さんの目が弧を描いて楽しそうに笑いだす。

静「どうであろうなぁ?ひひひ!」
私「違ったら悲しくてあの世に旅立ってしまいそう」
静「あの世?死んでも逃がさぬが?」

追いかけてくるのか。

私「それって…好きじゃん」
静「……うむ」

好き!逃がさないぞ☆

ってことで良いの?
「……うむ」が可愛い過ぎた。目を反らして恥ずかしそうにね、うん…可愛いんじゃああ!
別に普段から愛されてる実感はあります。でも急に不安を煽られると辛い。勘違いって言われたら悲しい。
普段はかなり甘やかしてくれますよ!砂糖が溢れるレベル。前後は解らんですが甘やかされた直後らしいメモがありました。

私「こんな事言われて喜ばない女なんているの!?」
静「ぬしにしか言わぬゆえ、知らぬわ」

なんか当時の私は幸せになって逆ギレ状態だったんですかね。直前の会話も残せばよかった…甘やかされたんだろうなぁ…。
大事にはしてくれますが、静司さんはぽろっと失礼な事を言いますが大抵深く考えずに出てしまった、という事がほとんどです。例えば仕事に使う生地を選んでる時
私「あー、地味ぃ…」
静「ぬしのようだな」
私(イラッ)
というのはよくある。地味で悪かったな。
でも凄く些細なのであまり喧嘩にはならない。
確実に私もよく失言しているのでこれくらいは…お互い気を付けよう。

最近のメモは短い上に殴り書き、誤字脱字多々で読みづらいです。メモしてる間待たせるので焦ります。
作業に戻ります。読んで下さってありがとうございます。





プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

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