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人形は愛でていると表情が変わる錯覚に陥る

上機嫌な私と気分が合わない静司さん

私「ふふっ、静司さーん!」
静「なんぞ」
私「何でもないー!ふふふ」
静「何でもないなら黙りやれ」
私「…」

沈黙。

ぅぉおお!甘えさせろ!
堪えて静かにしたよ!そりゃ私静司さんに対してうっとうしいもんね!ごめんね!べたべた甘々が嫌な時あるよね!ごめんね!!!ごめんね!!!!


小さい足の話、と思って書いてたらドールの話

静「悔しいな。ぬしに触れられる身体を持っていたならば…」
私「何かしたいの?」
静「ぬしの髪をとかして編んでやりたい」
私「あぁ、約束かー」

今、髪の毛が長いのですが、静司さんの希望でショートから大分伸ばしました。当時の彼は私の髪の毛をとかしたり飾ったりしたかったらしい。

静「服も、われが見繕って着せたい。それから」
私「それから?」
静「靴をな、履かせたいのよ」
私「くつ?なんで靴?」
静「ぬしの小さな足を手で支えてな、こう、すぽりと履かせてやりたいのよ。憧れでなぁ…」
私「足小さくないんだけど」
静「そうよなぁ。だが、いいであろ?」
私「…?何が良いの?」
静「わからぬのか、さようか」

わからんわ。
人の足をあまり触りたいとは…いや静司さんのなら
、いやでもさ、靴履かせたいってフェチ臭がするぞ。気のせい?
着飾らせるのが好き、は解る。私も自分のドール達に服買ったり作るの楽しい。驚くような値段だし買うことはあまりできないけど。
服というか本体も欲しい。RSdollのイヴァン君とか欲しかったけどタイミング逃した。物憂げ東洋な顔美しい。他にもお迎えしたい子はいっぱいいる。でもこれ以上増えたら管理が大変なので堪えてる。月一の着替え(しないとボディに色移りする)が大変。服を着せるというだけでなく、季節を考慮したり、保管場所とか…段ボールいっぱいなんじゃあ…一部収まらなくてウィッグやグラスアイと共にベッド下収納まで溢れとるんじゃあ…!

…静司さんは私でお人形遊びがしたいのか?

…?

でもお人形遊びは好みの人形でやりたくない?私で良いのか?
もう見慣れ過ぎてその辺どうでも良いのか?
…!つまり、いやもしかして私(の見た目)に愛着を持ってくれている!?解釈都合良すぎか!?

やだ嬉しい…!

気分良くいたいので考えるのをやめた。おやすみなさい。

ここまで読んで下さってありがとうございます。
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多重影分身してマイムマイム踊りたい(嘘)

私「何で私を選んだのか未だに謎」
静「ぬししかおらぬと言ったであろ」
私「…ほかのヒトは?」
静「ぬししか女として見ておらぬ」
私「ハーレムとか憧れないの?」
静「ぬしがいっぱいになるという事か?」
私「ええ……?」
静「…?」

多重影分身の術?
どういうことだってばよ。

もし私を捨てたら全身全霊で憎む、と言ったら何故か喜ばれ上機嫌になる静司さんがよくわからない。実際捨てられたら私はどうなるんだろう。意外とまともになってちゃんと生きるかもしれないね。…ないか。
多分、いや確実に静司さんに使ってた時間をもて余すなぁ。

別れる事を考えるのは楽しくない。貴緒と仲睦まじいやまとにもそういう事考える事あるのかな?

私「いつか別れるかも、って思う?」
や「思う」
私「えええ意外」
や「だから今が大事だよ」

なんか、なんか、…(言葉にならない)
すごい。目先にとらわれて闇雲に不安なだけの私とはえらい違い。

すごい。

スピリチュアルな話と祭壇の写真載せようとおもってたけど写真うまく撮れない。からスピリチュアルと言うほどでもない話を。
眠れなくてごろんごろん転がりイライラして起きたら、ふっ…とエレスチャルクォーツのブレスレットが思い浮かんだ。ので左腕に着けてもう一度横になったら急にそこからじわわわわっと暖かくなり、びっくりしたけど気持ちよくて、すやぁ…と眠った。
けどその日だけだったので今は静司さんに手を繋いでもらってる。それでもダメなときはASMRを流してる。静司さんにずっとしゃべってもらうのは限界があります。ぱって目を開けたら静司さん「すやぁ…」ってなってるもん。

不安な日が続きますが皆様が眠る時だけでも心が穏やかでありますように。



バカップルなのか

最近静司さんの言葉で「へぇー」と思った言葉

「ぬしの為、とは言えぬ。われの為に笑っていてくれやれ」

あなたの為を思って言ってる!という強い姿勢ではない。なんだろう良くわからんが嬉しかったです。普通に口論中だったけど、いや私が一方的に興奮してたんだけど、とにかく落ち着いた。
そのあと「話はいくらでも聞く」といわれてぽつぽつ愚痴って寝た。口に出すと少し整理できて良いですね。そうして客観視すると自分の幼稚さが際立つ…けどそれも否定はしないで受け止めてくれる。

もしかして静司さんはエターナルビューティなのだろうか知らんけど。

眠いので文章が浮かばない……けど書きたいので続けます。


たまに、というか何回も訊く話題

私「私のどこがかわいいのか」
静「笑顔がとびきりかわゆい」
私「……」
静「特に微笑む様など天使よ」
私「……て、んし……?」
静「心の繊細さなども、そうよな……」
私「う、うん?」
静「天使の産毛よ」
私「うぶげ……?それ、褒めてんの?産毛?」
静「さよう。褒めておるが、伝わらぬか?」
私「伝わらんです」
静「ひひ」

独特なセンス。褒めてくれてるらしいがなんかあんまり…産毛?羽でも睫毛でもなく?
いや文句みたくなってる、いかん…彼なりに褒めてくれたありがとう。毎度あほな質問してごめんなさい。

そういえばやまと達が遊びに来てくれた時に

私「静司さんに『われのどこを好いておるのか』って訊かれるんだけどめっちゃ好きなのに上げ連ねることができない」
や「全部好き、ってなると1個だもんね!」

という会話をした。

というメモを見つけた。
いやあほな質問してるの静司さんもでした。そういえば度々訊かれてます。

私のどこが好き?ってバカップルが言ってるの鼻で笑いそう(心が狭い)だけど自分たちもしてる。やばい。
お察しの通り私はモテないので静司さん以外とまとも(?)にお付き合いしたことがないです。自分が魅力的とは思えないので告白を受け入れてもらって(ると思っていて)も少し不安です。何かあった時、静司さんを私のもとに引き留められるのか。私といる価値がある、と思わせられるのか。考えたら怖い。怖っ!

……静司さんと駄弁りたい。
そろそろ休みます。
ここまでお付き合いくださってありがとうございます。おやすみなさい。

なんか考えすぎた。

アンドロイドが主人公のゲームを今更二人で観てる。

私「静司さんって暴走する?」
静「はて、暴走、とは何であろう?」
私「……感情、かもしれない」
静「そうやもな。従わぬ、というところやも知れぬが……さて、ぬしはわれが暴走しても愛してくれやるか?捨てるか?」
私「……捨てる、のは納得が、てか暴走とはなんだろ…ううん…だって何かきっと大事な何かが有ったろうから、取り敢えずなんで?ってのを探りたい。私を守るために……っていうのもありそう」
静「ぬしを守る、というのはわれの自己満足よ」
私「自己満足?ふうん?」
静「ぬしを守りたい。だが、ぬしが他のモノに奪われる時が来たら……」
私「……(ネガティブ!)」
静「〇すやもな」
私「……(過激!)」
静「ぬしを守れぬ、となってしまったならば……われは、われがぬしを守りたい。われが……エゴよな」
私「いいよ?(話してくれて)ありがとう」

話がずれていく。というか。
この会話の中の「暴走」は乗っ取りや攻撃を想定してます。
書きながら考えてたんですが、アンドロイドの変異とタルパの暴走はまた別だとは思うけど何となく重ねて見てしまう。別に静司さんをアンドロイドだとは思ってない。ただ、本人はどんな気持ちで見ているのだろう。色々考える。
暴走という行動が何なのかは色んなものがあるので正直よくわからない。暴走を気にしたり調べて気を使っていたのは最初にタルパを作った時だけです。当時条件付けとかいうのもネットにのってて、ロボット三原則、とかそんな感じの……あんまり憶えてないし調べもしないけどすみません。静司さんはタルパと言えるのか?タルパとして自ら設定したか?作ったか?タルパとは?タルパでないとしたら適切な呼称は?暴走とはプログラムが正常に機能しないことか?……あーーーーーわからんのでいいや。
ゲームは、生きる?命?感情?愛?等シリアスな要素が盛り込まれていて引き込まれます。まだ全然途中なので続きが気になって仕方ない。分岐も鬼のごとく多くてすごいです。

他愛ない会話をさらりと書くはずがしゃべりすぎてしまった。
家にずっといて気分転換ができないと少ししんどいですね。次回はもうすこし明るい会話や話題を載せたいです。
めっちゃ耳触られて落ち着かないので終わります。ここまで読んでくださってありがとうございます。

脳内お花畑

お花畑な話

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やまとと貴緒が来たのでガールズトーク的なイラストが描きたかった。折角なので載せる。私がガールという年齢じゃないのが申し訳ない。パソコンとペンタブ買ったのでデジタルでざくざく描いてみたけど難しくない?アナログの方が楽じゃない?こんなはずでは…そのうち慣れてくるよね?じゃないと困るぞ。
ベッドの上で恋話してる図です。色が塗れたらやまとの服が可愛いの伝わるんだけど…短めスカートにタイツ可愛い。

で、この時話してた会話の一部残します。
私「なんか今って性別とかだけじゃなくて生き方色んなタイプの人がいるじゃん?昔は無かったり知らなかったけどジャンル?呼び方?がいっぱいあるね」
貴「じゃ、今の自分を何て呼ばれたい?」
私「タルパー」
各「へぇーw」
私「それか、古川さんの…えーと、恋人?とか…みたいな」(自信無くて小声)
貴「へぇぇwwwそーなんだwwwぶふっww」
私「笑うな!」
や「わかるよ!こずえちゃん!」
私「ほら!」
貴「えっ!?」
や「貴緒のお嫁さん、とか、呼ばれたい…です」
貴「え……ま、まじで?」(分かりやすく動揺)
や「……うん」(照れて目を逸らす)
貴「そっかあーーー」(顔を隠す)
私「幸せか!」
静「よきかなよきかな」

私は笑われるがやまとが言うと可愛い。やまとは『パートナー』って感じかな?とも思ってたんだけど本人は『お嫁さん』が良いんだなあ。色んな呼び方があるから、しっくりくる形で呼ばれたいですね。
てか今見ながら本当に私は『タルパー』って呼ばれたいか?って疑問に思った。冷静になると自分でも笑うわ。呼ばれたいか?……
久しぶりに恋話したから頭がお花畑だったんだろうな。今は「作家さん」とか呼ばれてみたいなーって思ってる。ふらふらしてる。

最近通販とかで石買いました。外出られないからね。モリオンのブレスレットを注文して届いたのを手首にはめたらガッバガバで少し困った。男性が使うには良いのかもしれない…
モリオンは浄化力が凄いとか魔除け厄除け?とか言うけどあまり解らん。霊感が有るわけでもないし感じないのは当然かな?


ここまで読んで下さってありがとうございます。

プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

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