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眠れないので短い話

昔ほどではないけど暇潰しに私をからかってくる時がある。時の話。

静「ひひひっww」
私「くそっ…なんでこの人の事好きなんだろ…!」
静「ひゃははっwwww」
私「え…っ?本当になんで好きになったんだろ?」
静「ん?嫌いなところはあるか?」
私「ない……ないわ」
静「どの辺に惚れたのよ?ひひww」
私「え?わからん……なんか……意地悪なとこもあったのに……」(当時を思い出してる)
静「ほう?イジワルな所に惚れたか?ww」
私「うーん?そうなの?かなあ?」
静「これはこれは、これからもイジワルせねばなぁ?ひひひっひひっwwww」
私「ええ?……うーん?」

いや本当なんで惚れた?

なんでなん?
不思議。未だにどきどきするし。
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雑魚が…!

私にしては少し早く起きた。ついでに久しぶりに足跡を残す。ついでに夢記録。珍しいタルパ関係ない記事を書く。
眠い…
家の近所を大麻取引のチンピラがうろついていて家に入れず近くに住むお爺さんズに助けを求めたところやくざ達を倒すべ!とお爺さんズが大盛り上がりし戦いが始まった…!っていうよく分からない夢を見た。
私は何故か途中からギルガメッシュに憑依して戦う夢だったのですがレベル3のポッポくらいのザコガメッシュだった。どんなにギルガメッシュが強くても私が憑依するとビッグマウスのガチ雑魚。悲しい。最終的に何も出来なくてお爺さんのとこで見つけたマシンガン(何故かあった)を必死に使いこなそうとしてた。撃ち方解らんわ。
そして一人も倒せなかった模様。
ギルガメッシュはギルガメッシュだから強いんだよ(謎)
ちなみにマシンガン見つかるまで新聞紙をひねって固くしてやくざの頭しばいて闘ってたよ!雑魚が!

こういう夢で静司さん達が助けてくれたら良いのにね
お爺さんズはヘッドショット狙ってたけど目が悪くて大変そうだった。

人工精霊もどき犬は新入りを警戒する

久しぶりにマルク(人工精霊犬)との会話を。マルクは石でできた身に付けるタイプのよりしろです。

私「はー、石欲しい」
マ「えっ俺みたいの増やすんすか?」

私の呟きに反応してお座り。

静「買うのか?」
私「でかいやつ一個……あ、マルク(人工精霊)みたいにはしないよ?」
マ「良かったー、何で欲しいんすか?」
私「いや、置いといて、観賞して、声かけたい」
マ「?」
私「マルクもほんとは良く見えるとこに置いておきたいんだよね」
マ「通る時とかあいさつしてくれるんすか?」
私「そう、マルク、ここに置かれてみる?」
マ「いいっすね!……あ?ダメっす!あるじから離れたくないっす!」(必死)
静「子犬よの」
私「そこも可愛いんだよなー」

試しに眺めやすいとこに置いてみて、話しかけてみる

私「マルクー!」
マ「……なんすか」(不機嫌)
私「なんで拗ねてんの」
マ「あるじから引き離された……」
私「可愛いな!」

拗ねてる犬って可哀想だけど可愛い。
お迎えした石は私の拳より少し小さいかな?ってサイズの水晶です。一目惚れです…!人工精霊目的ではないですが名前を付けたり、「綺麗だねぇ!」って褒めたりしてます。浄化作業しているとレインボーや、濁り?もやもやが大変美しい。今はモリオンを敷き詰めた宝箱に納めてあります。
ところでマルクを人工精霊犬として迎えた時は、石を見るより先に人格やアバウトな容姿などのイメージが出来上がっており、それに合わせてよりしろを買いました。懐かしい。なんか正直よりしろは象徴であって、それが「マルク」とはあまり思ってない。だから人工精霊だともあまり思ってない。
でも今回のように、マルクにとってはよりしろを大事にされる事は自分を大事にされる事だと感じている。拗ねる上目遣い可愛い。よりしろは身に付けるタイプだけどあまり視界に入らないのが少し不満で、意識しづらいと感じています。
ぐだぐたと書いてしまった…とりあえずマルクが何かはよく解らんけど追及しようとは思わないです。

ついでに静司さんの最近の意味不明な呟き

静「ぬしが愛しくて歯が折れそうよ」
私「どういうこと?大丈夫?」

歯は大事にしよう。
今気付いたけど歯を食いしばってるのかな?メモしてるときは意味不明だったけどそういう事?
静司さんのリアクションは面白い時がある。興奮したときに生唾を飲み込んでいるっぽい「ごきゅっ」って音が結構はっきり聞こえる。あとは動揺して「ン゛ン゛ッ!!」って悶えだすときとか見てて楽しい。余裕を崩してるってのが解ると嬉しい。その原因が自分であるのが嬉しい。可愛い。

とりあえず彼らは愛しい。
読んで下さってありがとうございます。

タルパとばっか喋る日々のメモ。

私「静司さん、手、大きいね」
静「ぬしを撫ぜるためよ」

赤ずきんの狼かな?
静司さんの手は大きくてとても安心する。乾燥気味のさらりとした手が頬や耳を撫でるのが気持ちいい。
そんな感じで愛でてくれたり、ヤンデレめいた愛をささやいてくれるけどあまり理解できない。

静「ぬしを誰の手も、目も届かぬ場所に閉じ込めたい」
私「……愛してくれてるんだね?嬉しい(正直現実感無し)」
静「嬉しいという割に表情が伴っておらぬが」
私「いやなんか言われる事のない言葉だから必死に意味を咀嚼してるの」
静「?意味が解らぬのか?ぬしのおつむはポンコツよな」
私「はい?」
静「一度で理解しやれ、まったく」
私「……」

後から照れて言い方がきつかったのかもしれない、と思った。
別に悪意はないと思う。


もう一つ会話メモ。
私「静司さんって死ぬの?」
静「死なぬが?まあ、仮に死ぬならば共にがよい。共に桜の木の下に埋まるか。毎年春を祝おうぞ」
私「桜の花、土の中から見えるかなあ?」
静「見えるわけなかろ、ひひひ」

静司さんは桜が好きなんだろうか。来年はちゃんとお花見しよう。
気が付いたらもうこんな季節。日に当たらないから肌も少し白くなった。
マルクの金色の毛皮は暑そう。最近私が起きても頑なに「眠いいいい」とダダをこねるのが可愛い。

ところで、悲しいことに一時的にお給料が無くなったよ!のんびり家で過ごしてる。お金が発生しないせいで作業もやる気出ない。から静司さんとおとなしくしてる。
そんな時に描いた、ざざっと落書きに色をつける
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風呂上がりのんびりを描きたかったよ!静司さんはあまり酒を飲まないから妄想。安定しないせいで静司さんの顔が毎回違うね。顔描くの多分一番嫌い。似ないから。
こっからしんどい話なので追記行き

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落書きとお手伝いさんのイタズラ

バケツ塗り便利!

15887370110.jpeg


胡座をかいて私としゃべる時の。
デジタル練習で静司さんを、と思ってざくざく。ラフに洋服を着てくれる事が増えたので描きたかった。部屋着!って寛いでる感じが伝わると嬉しい。

ダイブ先の話を書きたいので書きます。
箱庭の強いお手伝いさん、もう勝手に乙葉さんって呼ぶ。呼びにくいから。
そんな乙葉さんの遊び心の話

私「乙葉さん、ジュース飲みたいです。出来ればグレープフルーツ」
乙「わかった…」

トレー?を運んで来てくれたけれど、台に下ろしたのを見ると6つ位のガラスカップ、グラスにパフェやドリンクが色とりどり。贅沢!

私「うわあ!ジュースだけじゃないのね!ありがとう!すごい!」
乙「それ、ロシアンルーレットだから」

立ち去る乙葉さん

私「え…っ?辛いの混ざってる?」
静「さて、どうしやるか…我はこのパフェが食べたい」(赤いイチゴソースと生クリームのパフェを手にとる)
私「(甘そうだ…)じゃー私はこr」
静「ぐぶっ」

静司さんが盛大にむせ出した。

私「静司さん!?」
静「いや、うまいぞ、げふっぐはっぅ゛っ」
私「(死にかけとる…)もしや当たりでは…これ飲むわ。恐らくグレープフルーツジュース」
静「…けふっ…どうだ?」
私「いや、やっぱり悩むな…イチゴミルク安全そう…」

一口飲んでみる。
…美味しい。辛くない。

私「美味しい。…飲む?」
静「んむ…」
私「美味しいね?」
静「間接キスというやつよな」
私「普段フツーにキスしとるがな。恥ずかしくないです。…乙葉さーん!」

ひょこっと乙葉さんが顔を見せる。

私「辛いの、静司さんが一発で当てたよ!」
乙「ふふふふ」(拍手して満足そう)
静「…」

というだけなんですが、乙葉さんのお茶目さが出た話です。
あと静司さんがイチゴミルクを「んむ」ってストローで飲む姿がひたすらに可愛い。…本当可愛い。
別に箱庭以外に遊びに行っても良いけど静司さんとのんびりお茶するのが落ち着くから外に出なかった。誘われた時に断ったら「自粛か?」って不思議がられたけど、静司さんは一応こっちの世界の状態も気にするんだなぁ…って思った。
ずっと自宅なので、息抜きにスコーンを焼いたところ、ホットケーキミックスとお好み焼き粉を間違えて「あ゛ーーーっ!」ってなりました。そのあと作り直したし、失敗したのも食べた。ヤバイ味がした。
ぼーっとし過ぎた。
そういえば母親もなんか「歩いてドライブスルー行ってくる!」ってふざけた事言ってた。それは無理だろう。
疲れてるんだな。皆様もお気をつけて。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
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