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会話メモ。余裕を崩したい。

長い会話記録。夜のいつもしている「今日の出来事の報告」から始まりました。

静「何を語る」
私「特にない」
静「ぬし、マルクの誕生日はどうするのだ」
私「あーーーー、うん。なんかね、なんかします。まだ思いつかない!」
静「ひひ、考えすぎて茹るでないぞ」
私「うーーん……」
静「さて、今日のぬしを語るか」
私「それ、楽しい?面白いですか?」
静「われは楽しい」
私「何話そう……」
静「そう悩むな、なんでも良いのだ…思いついたか?」
私「静司さんの話が聴きたい」
静「今日もぬしが面白かった」
私「そうじゃなくて…まってちょっと足が痛い。(座り直す)…で、静司さんが何していたか知りたい」
静「ずっと共にいたであろ」

確かにずっと一緒。でもなんか話を膨らましたい。静司さんはあまり自分の事は話さない。彼の過去の話を訊いてみたら中々……気軽に掘り返せない内容だった。けど何を思ってるかとかも知りたい。

私「じゃあ、あちらの事で、箱庭(ダイブ世界)の話とか」
静「うん?ぬしを囲うために作った」
私「どうしてああいう世界にしたの?」
静「……?見た目か?仕様か?」
私「両方」
静「そうさなぁ、ぬしが逃げ出さぬように、と思うてなぁ。」
私「逃げ出さないように…」
静「ずっと居れるであろ?ぬしの好きな世界だ。例え逃げようとしても山の向こうへは行けぬ。すべてわれの思うまま」

箱庭は和風の屋敷と草原と遠くにある山しかない。山はぐるりと一周家と草原を囲んでいる……けれどどんなに歩いても山に辿り着く事も叶わない。

私「この箱庭ってさぁ、どこに作ったの?」
静「われの中よ。ぬしをわれの中に閉じ込める」
私「乙葉さんは?」
静「知らぬ。気づいたら居た。まぁ、ぬしも気に入っておるし別に良かろ」
私「失礼な事訊くけど静司さんの昔の……とかじゃないよね?」
静「ひひひっ!!ひひっひゃははは!」
私「爆笑じゃないすか」
静「『そう』でないことはぬしが一番知っているであろ?一丁前に嫉妬か?ひひ」
私「……そうですが何か?」
静「ぬしは可愛いなぁ、ひひひっ」
私「上機嫌ですね。静司さんも可愛いですよ」
静「戯言よぉ…われのどこが可愛いのか言ってみせ」
私「どこ……」
静「…悩むな」

ぼんやりと見える彼の表情を読み取る。

私「今ちょっと自信なくしてる姿も可愛い」
静「馬鹿にしておるのか」
私「本気だけどなぁ?普段余裕ぶってるのとか可愛い。実は愛情に飢えてて甘えたいと思ってるとこも。ギャップ萌え」
静「もうよい」
私「最近ご飯食べてると『あーん』を所望するの可愛い。仕草も可愛い。てか綺麗。指先が愛しい。」
静「……他は」
私「ちょっと聞きたいんじゃん」
静「黙りやれ」
私「ふふふ」
静「……われは少し休憩する」
私「はーい」

可愛い。

会話記録でした。
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ぐだぐだ会話メモ。冷房とか。

イラストを描くにあたって顔を描くのが一番苦手で不安定なので練習してみたのですが、まあ難しい。上達する近道として好きな作家さん?漫画家さんを見つけてトレスや模写じゃなく絵柄を真似する、というのがあった。ので、倉庫で眠っている漫画を探してみた。
結果、絵柄がタイプな作品に出会えなかった。黒歴史には出会ったけど。そもそも探せるほど部屋に漫画が無かった。コロナが落ち着いたらブックオフとかで漫画を探しに行きたい。
そんなことは置いといて会話メモ。

静「暑くなってきたな」
私「ああ、エアコンのせい」
静「まさか暖房か?」
私「ごめん、なんか冷房でも急に熱風を吐き出すの。理由は謎」
静「……熱中症に気をつけよ。窓でも開けるか」
私「外の方が熱い」
静「…脱ぐか?」
私「脱ぐ?あー……暑すぎるとたまに皮脱ぎたい時あるよね」
静「まことか。グロテスクよの。」
私「ごめんね、すぐまた涼しくなるから」

エアコンが故障しているかもしれない……

私「静司さんてあまり脱がないね」
静「見たいのか」
私「いや、なんか気づいたら着替えてるし。」
静「やはり見たいのか」
私「しつこいですよ。最近部屋着だなぁって」
静「楽ゆえな。ぬしもであろ」
私「確かに」

作業は自宅がほとんどで、外に出るにも近所ならジーパンからくらくワンピース。化粧はマスクで隠れない箇所だけ。
メリハリがない。

私「静司さんは退屈しないの?」
静「せぬよ」
私「そっか。マルクは?」
マ「俺はお仕事がありますから!」
私「そっか。ありがと」
静「われも仕事が……」
私「?」
静「ぬしを見守るという仕事がある」
私「へー。……静司さんの本当の職って何なのかいっつも気になる」
静「ひひひっ気になるか?」
私「……いつかね」
静「いつでも良いぞ」

何故か訊くの躊躇する。大体予想はしてる。


ぐだぐだ会話メモです。
ここまで読んで下さってありがとうございます。

名前を付ける話

休みの日だとはいえ昼前まで眠ってました。いかん。
昨日眠る前に静司さんとマルクとYouTube見ながら名前を付ける時の話をしました。

私「静司さんて、自分の名前どう思う?」
静「われの今の名か?ぬしが付けた名前、気に入っておる」
私「そっかー良かったです。私は昔、自分の名前苦手だったなー」
静「ぬしに名をつけてやろうか?われしか呼ばぬが」
私「え、嬉しいけど恥ずかしいです!」
静「ふうむ、なにゆえ」
私「なんか特別なかんじが?」
静「ひひひ」
マ「あるじ!俺の名前はどうやって付けたんすか?」
私「なんかね、ネットで調べた」
マ「ネットで!」
私「護る、って意味だったような」
マ「うろおぼえじゃないすか」
私「乙葉さんてどうやってつけたかな……」
静「雰囲気であったと思うが」
私「外国っぽいのにするか悩んだんだよな……」
静「うむ」
私「妖精とかっぽいしな、とか。でも顔が東洋な繊細な感じなんだよな……って」
マ「やまとさんは?」
私「ううううううん」

と長々話していましたが名前付けるのってわくわくします。

静「さて、ぬしに名をつけるか?考えてよいな?」
私「いいですよ」
マ「俺もやりたいっす」
静「ぬしはちと黙りやれ」
マ「……」(しょぼん)
静「時間をもらってもよいか?ぬしらしい名にしたい」
私「はい」
静「ぬしはトクベツゆえな」
私「……おう」

私「そういえばちょっと前に静司さんがさ、」

回想
静「ぬしを表す言葉は、そうよな『もちもち』。ぬしをみると『もちもち』する」
私「?」
回想終わり

私「って言ってた」
静「別にそのような名は付けぬが」
マ「あるじ二の腕もちもちしてますよね!」
静「触り心地よいな」

というダラダラ日常会話のメモでした。オチはないです。

さっきの会話。綺麗なブレスレット。

会話記録

通販で買った天然石ブレスレットをいくつか開封していたら

私「このショップ買って良かった」
静「ふうむ?さようか」(あんまりそそらなかったらしい)
マ「きれいっすね!」

アズロマラカイトのブレスレットがとても美しかったのですが何故かマルクが反応しました。

マ「あるじ、あるじ!それ、綺麗……ほしいです!」
私「えっ?欲しいの?マルク着けるの?」
マ「…?わからないです」
私「わ、私も着けたい(大人げない)」
マ「それでもいいっす。ください」
私「うん、あげるけど…じゃあこれはマルクのね」
静「ほう、譲るのか?」
私「普段わがまま言わないし、いいかなって」

ブレスレットに鼻を近づけてしっぽを振る姿を横目に見て

私「以外だよね、カラスみたいに光もの好きなのかな?」
静「犬に色は判るのか?」
私「視覚的には私と同じなのかも」
静「ぬしこそ烏のように光モノを好くゆえ、感覚が似ているのやもな」
私「私のせいか…」

という会話をさっきしていました。
どうでもいい話なんですがマルクがごろーん、とお腹を見せて撫でてアピールしてきたので「猫吸い」ならぬ「犬吸い」させてもらった幸せ。

私「静司さんもされたい?」
静「…?われの腹の臭いを嗅ぎたいか?」
私「……」
静「黙るな」

急に恥ずかしくなっただけだよごめんね。

私「静司さんってなにされたい?」
静「……」

顔を引きつらせ黙ってしまう。

私「ねえ」
静「言えぬわ。どうせ、ぶろぐに書くのであろ」
私「書く」
静「言えぬ」
私「恥ずかしいんですか?甘えたいとか?いいですよ?」
静「……ほう?なればうんと甘えさせてもらうとするか」
私「……(わっるい顔してるな)」
静「ひひひっ」

思えば静司さんもわがまま言わない人だなぁ…

と思った。
ここまで読んで下さってありがとうございます。

マルクと静司さんの話

日焼け対策兼冷房対策のアームカバー届いた。早速着けて出かけた所、コンビニの冷房からしっかり守ってくれました。うん、快適!

私「静司さん、見た感じどう?」
静「うん?可愛いな」
私「本当?ありがと!」
静「ぬしはわれのこんな一言で喜ぶなぁ?ひひ」

いや、褒められれば嬉しいから、普通に。


7月にマルクを創ってから一年記念なんですが、なんか欲しいか訊いてみて、お互い悩んでしまった。マルクは気遣いができる優しい仔犬なのでわがままを言わない…

私「うーーーーん」
マ「それなら!それなら!ダイブ界の、箱庭で何か食べたいっす!」
私「おお!いいね!……静司さん、いい?」
静「ぬしのためならば」
私「ん、マルクのためにね」
静「ぬ し の た め なら、よい」
マ「……俺、静司さんに嫌われてるんですかね」(小声)
私「こういうの照れて言えない人なんだよ、ごめんねぇ……」

素直じゃないな、静司さん。
私よりマルクを気にかけて躾してるのにね…憎まれ役ってやつなのかな。

私「マルクの記念日何する?」
静「美味いものをな……よい魚でも捕って、マルクに食べさせるか、と思うておる。勿論われらもな」
私「へぇー、私が楽しみ!」

私(本当に素直じゃないな)

めっちゃ準備してくれるじゃないですか。
ちなみに静司さんは箱庭の外で魚を釣ってごちそうしてくれた事があります。捌いたあとしか知らないですが、前回はぶりっぽい何かでした。すごく美味しい、とお礼を言ったのを憶えています。釣り?だと思うけどどういう…あつ森で釣りしてるのを二人でみて楽しそうだと思ったので今度連れてってもらいたい。

静「釣り?ぬしもか?」
私「楽しそう」
静「忍耐力のないぬしには無理よ」

無理か……
あっさり断られてしまった。


ところで他のブログ様でアンドロイドを主人公にしたゲームの感想を読んで、タルパ―はやっぱ色々考えるよなーと興味深く思いました。すごくいいゲームなので是非!私は二回目を観ましたが、また感動しました。ゲーム買いたいいい!やりたいいい!

それでは
ここまで読んでくださってありがとうございます。

日焼け対策と肌の露出

静司さんと「枷」の話をした。私に会う前、さらにその前の話をしてくれた際に「見えない枷」というキーワードが出てきた。なんか少しシリアスな話だし、私だけが知っていればいいかな、と思うので書かないけど。
今の生活はどうか訊いてみた。

静「今の『枷』はぬしよな」
私「そっかー、(足手まといの意味も含むのかな?)なにかあった時、私が『枷』だったら二人もろともだね。海に溺れるように」
静「ぬしの脚を切ってわれは生きるが?」

まぁ、それも良し。逃げるのも大事

多分。


半袖の季節の話と謎のツボ

私「あー、腕見えるのやだなー日焼けしたくないー。いい案無いですー?」
静「……」
私「肘までの手袋すれば…いける?」
静「ゴキュッ」(喉ぼとけ動く)
私「…?」
静「レースのモノが良い」
私「今なんで生唾飲んだのすごい音でしたよ」
静「いや、肌を見せないのが禁欲的でそそると思うてな」
私「う、うわぁ、そうなんだ」

結構引いた。けど晒す。
静司さんのツボにささる格好をすると思うとなんか恥ずかしいので手袋躊躇する。
……いや、こういうのは美人がやればこそか。この会話でなんか綺麗な未亡人さんを空想した。黒い服で日傘にレースの手袋…そそるそそらないは置いといて美しいかもしれない。

私「日よけにサンバイザーどう?」
静「そそらぬ」

マスクもしてるから暑くてたまらんです。


アリになってそれは悲しい、と依り代浄化の塩

赤いリップしたい!探そう!と思ってネットで検索かけている内に何故か泣き出してしまい静司さんを困惑させました。泣き所が自分でもわからんし全く悲しくない。でもめっちゃあやしてくれたので幸せ。泣きながら笑ったら引いてたけどまあいいや。
赤リップするような職場ではないのですが、静司さんと過ごすときにあまりに身だしなみが……と思っておしゃれしたかった。ところで外行くときメイクするのが、なんだろ、ファンデーションはマスクで削られるしリップはそもそも見えないしマスクに付いたらもったいない。なんかマスク取った時に顔の側汚い。……という愚痴。
もう上半分しか化粧してない。あるあるだと思う。

くだらない会話
鉢植えの果実に虫がたかってたのを見て、季節を感じた時の会話。

私「静司さんに群がるアリになりたい」
静「踏むぞ」
私「踏むんですか!?」
静「踏むであろ。ぬしのようなムシケラ」



象徴(依り代)の浄化方法
大きな子犬(マルク)がなんか訴えてきた

マ「あるじ!浄化ってやつ!塩!」
私「……塩?」
マ「そう!しょっぱいの!欲しいっす!」
私「あーー、マルクは塩分とか気をつけなきゃダメなんだよ」
マ「……え、そうなんすか?しょっぱいの食べてみたい……」
私「うーん、私は不安だからしたくないなー」
マ「わかった。あるじの汗、なめるっす……」
私「やめて」

石の中でも塩気とか水とか日光とか向き不向きあるので気を付けてます。
怖いから汗は気を付けよう。
マルクはおいで、って言うと顔見ながら笑顔でついてくるのが可愛い。ゴールデンらしい穏やかさ素敵。
マルクはもともと「バスター」とか「護り」として作りましたが私の視るものすべてをやっつけてはくれないようです。でも犬は番犬になれなくても笑顔でいてくれたら可愛いしよし。

視覚化の話のようなそうでないような話なんですが、
私の視覚化は未熟で、決まった場所や場合で静司さんを視る事がほとんどです。視え方は現実世界と静司さんの世界が重なったように視えてます。あるいはショーウィンドウに自分の姿が映っている時の感覚に近い。表現方法がうまくないですがそんなかんじ。その記録にイラストを描こうとすると似ない。視えているから特徴は判る。でも似ない。そしてもう一度本人を視る……と、静司さんが自分の描いたイラストに少し似てくる。みたいな現象が起こる……もちろん「静司さん」じゃないイラストには寄らない。
ただ、イラストのためにより観察するようになったので、以前より表情の豊かさに気づくようになった。前はずっと同じ薄ら笑いしてると思ってた。(失礼)
別に感情に乏しい人と思ったことは無い。口調もよく変わるし。でも口角とか目じり、眉とか。小さい表情の変化でも穏やかに微笑んでるとか困ってるとかわかるようになってた。前はずっと同じ薄ry(失礼)
なんかうまく書けないですがニュアンスで汲み取っていただきたい。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

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