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ダイブ界のシステム?道に関する短いメモ

用事が有って、とあるショッピングモールへ買い物に行ったら様子が変わっていて戸惑った。

静「大幅に変わっていたなぁ」
私「そうねー道迷っちゃった」
静「自信無かったのであろ?ぬしは方向音痴ゆえ」
私「そうなんです。……静司さんは違うんですか?」
静「いや、ぬしと同じよ。われは道を憶えぬ」
私「ですよね。一緒かぁ」
静「ぬしと違って道を憶える必要が無いゆえ」
私「?」
静「行きたい、と思えば繋がるゆえ、迷わぬ。行けば着くのよ」
私「????」

当時記事にもしたが、静司さんややまと達の世界では「隠れた道」が存在する、というのを夏祭りで知った。
知らなければ通れない神秘的な散歩だった。静司さんは迷う事なく隠された道を使いこなしていたけれど、それと関係するのだろうか……?

しかし、私の存在するこの世界はそのシステムが通用しないので

私「こっちからあのお店に行ける?わからん……」
静「うん?わからぬ」
私「行ける……歩いてたらその内着く」
静「……片っ端から行くのか?」
私「ち、地図見ようか」

二人ともポンコツなので苦労した。

ここまで読んで下さってありがとうございます。
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困ってしまう話、とダイブ界でお月見デート

静「ぬしと〇年の付き合いよな」
私「そうね」
静「他に好いた男はおらぬのか?気配がないが」
私「いるわけないじゃん。(てかずっと一緒なのに訊く?)」
静「年頃の娘らしいときめくようなハプニングとか無いのか?デートでもしやれ」
私「おおう……あなたにそんな事言われるのショックだよ……!デートね、なんか色んな所行ったりちょっといい感じになったりとか、考えるのほいつも「静司さんと」したい事なんです。他のひとは嫌なんです。どんなシチュ考えても――」
静「考えておるのか。夢女子よな」
私「その単語を知ってる事に驚き……」
静「ぬしが教えた。」
私「そうですか。とにかく、ていうか別に夢女子じゃないです!夢でなくリアル!……リアル?……」
静「虚しくなったか?」
私「パートナーとはいえ出来ない事ばっかだしこれは妄想……?私は夢女子?」
静「ひひひ、悩んでおる。面白いな」
私「面白いかな?……つらい」
静「ひひっひゃははっひひひひ」

夢女子?夢?リアル?

うーん……爆笑はひどくない?
人を困らせて愉しむのはやめてくれ。まぁ私も静司さんが困ったり照れたりするの好きだから強くは言えないですが……。
静司さんとこの日の夜に箱庭(ダイブ界)デートしました。お月見です。草原の草丈が深くて座る場所に困っていたらミステリーサークルを作って座る場所を確保してくれました。ミステリーサークルというか、草をなぎ倒してまあるくスペースを作ってくれたのでそこで座って月を観ながらしゃべくった。

私「月がきれいですね」
静「ぬしの方が綺麗だ」

私(ベタにベタなセリフ返ってきた……!)

思わず照れてしまうが、静司さんは余裕の表情で微笑んでいる。

私「月を見ましょうよ」
静「われはぬしを観たい」

私(視線が痛い)

タイミングよくマルクが草をガサガサ言わせながら飛び込んで来たので、甘い空気から逃げようと、おもちゃを投げて遊びました。
月明りの中、草原の海に飛び込んで行くマルクに少し助けられた気さえしました。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

夏休みな人工精霊犬

静司さんと話をしているとマルク(人工精霊犬)が輪に入りたそうにしている。

マ「ねーねー俺も混ぜてくださいようぅ」
私「マルク今日はお仕事した?」
マ「あるじと一緒にお出かけして……あと、眠かったっす。」
私「暑いもんねぇ、疲れるね。なんか捕まえた?」
マ「エビ、捕まえたっす!」
私「エビ?」
静「ぬし、まことか?」
マ「夢の中でっす!」
私「お昼寝したんだねぇ……」

番犬として働くマルクですが、最近は何かを捕まえて見せびらかしたりしないです。平和。
もうなんかただのかわいい犬。喋るけど。

短いですが終わりです。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

タルパ―のダイブ界での誕生日祝い

また一つ歳を重ねてしまった私の誕生日(と前夜)を記念に残します。


誕生日前日夜

私「あああああかんバースデー来てしまう!てか祝うの!?大丈夫!?」
静「あい、祝ってやろ」

深夜に恐怖で慄く私を静司さんは穏やかになだめて手筈を整えてくれた。
ダイブを促され横になって集中すると、静司さんがやまとと貴緒を呼んでくれていた。

貴「おめでとー―――」
マ「早いっす!まだっす!」

早速言葉を掛けてくれた貴緒に何故か反抗的なマルクが唸る。微妙に0時前だったからかな。
私はあまり集中できておらずノイズ?を少し感じていた。ダイブ界の畳の広間から見える外は大分明るく、天気を操作してあった。いつもか。

にこにこのやまとも挨拶して、座卓に五人で座る。やまと、貴緒、マルク、静司さん、私。
感覚を研ぎ澄ませようと思って私を後ろから足で囲う静司さんを触りながら集中。していて、ふ、と自分が今他人から見ていやらしい手つきではなかろうか、という事に思い至る。

私「なんか、これって……セクシー?」ボソッ
静「今することか?」
私「あ、ごめんなさい!(だよねー)」
静「あとにしやれ」
私「はい……え?」
静「ひひ」

私(はずかしい……)

タイミング良く乙葉さんが飲み物を運んで座卓に置いてくれる。

私「あ、乙葉さんは参加しないの?」

ふるふると首を振ってから穏やかな声で一言

乙「おめでとう」
私「ありがとう乙葉さん!」

嬉しい。

それから各々プレゼントを渡してくれた。
やまとが赤味ブラウンのブランケットふさふさの触り心地良き

や「きもちいの、これ。あったかくしてね!」
私「おおお本当きもちい!ありがとー!」

貴緒小さめの細工物のフォトフレーム。本人曰く 

貴「思いつかなかったからその辺で買った。ごめん。」
私「へー!綺麗な細工!ありがとー!」

マルクはおもちゃ。 持ってきて自身満々の笑顔で

マ「これで遊んであげるっす!」
私「マルクえらいねぇ、くれるの?もふもふもふもふ」

もふもふしてじゃれていると

や・貴「えっそれ僕も(俺も)してほしい。」
私「え……っと」

言われたので貴緒とやまとをもふもふ。

私「やまとかわいいねぇ、天使みたいふわふわ」
や「うふふふ」

顔をむにゅっとつぶす。こんな顔もできるのか…とちょっと思う。
貴緒は、なんでなん?と思いつつ頭を触る髪の毛がけっこう質が良い。ハリ?コシ?があってさわると弾力が。

私「いいねー!良い髪質ぅ!」
貴「………」

頼んだのに恥ずかしいのか俯いて、でも少し嬉しそうにしてました。
乙葉さんが運んでくれた飲み物はレモネード。酸味から私が梅干しの話をぽろっと言ってみた。

私「母の漬けてくれた梅干しが美味しかった。貴緒は漬けてるー?」
貴「は?当然おれも漬けてる。やまと嫌がるけど。」
や「うう すっぱーいもん」

顔をくしゃっとするやまとに少し笑う。貴緒は器用だからきっと美味しい梅干しが出来てるでしょう。

そんな感じで祝ってもらいました。記録はこれだけです。全部は無理!
静司さんからのプレゼントですが、無かったわけではないですが、色々有って書きません。
みんなありがとう。本当に。


ここまで読んで下さってありがとうございます。

人工精霊犬はまだ子犬

石に「かわいいねぇ」って話しかけたり願掛けしたりします。他人には見せられん。
そんな私の姿が気になった様子のマルクが話しかけてきました。

マ「石、人工精霊にしないんすか?話しかけたりはするのに?」
私「しないよーこれ以上増やさないよー。今、いっぱいいっぱい。」
静「マルクの世話も大変であろ?われが代るか?」

世話をしてくれると言うけど、今も十分見てくれてる。
「あるじ」自体交代、という意味だろうか。

私「でも、マルクのご飯って私(あるじ)のエネルギー(が主)でしょ?」
マ「そうっすね!静司さんのエネルギーは食べたくないっす……」
静「ぬし……!」(ショックを受けてる)
私「あはは」

静司さんが目を見開いてショックを受ける姿が可愛くて思わず笑う。ごめんね。
マルクは悪気はないんです、多分。……多分。子犬だからしょうがない。
犬って二歳くらいから成犬だった気がします。マルクまだ一歳なりたて。

成長してほしいような、してほしくないような……(笑)


これ書きながら横で

静「眠いなら寝て良いぞ」

って悪魔が囁いてる。二度寝できる時間じゃないでしょう。
静司さんに甘えるとダメ人間になってしまう……


そいえばこんな会話もあった。
仕事している中で、人間関係で少し不安になった時

静「どうした?」
私「怖い。嫌われてる気がする」
静「ううん?われにか?」
私「違う」
静「当然よな。われはぬしを愛しておるぞ。誰に嫌われたかなど知らぬが、そやつとの縁など瞬きよ。ぬしを永遠に愛するわれの事の方が大事であろ?」

何でもないことのように真顔でのたまった。
いくら静司さんが大事でも仕事の人間関係を疎かにはできんよ。
多分静司さん的には「あんま気にすんな!」って言いたいんだと思う。でも気になるよね。

他人との縁は一瞬、という考えは似てる気もする。どんなに親しくても、遠くへ行けばあっという間に疎遠。
私の場合連絡不精(今連絡武将って変換されて笑った)なところが大きい。いかんね。
静司さんの縁が永遠かぁ……本当だったら良いなぁ。
静司さんと永遠に一緒にいられたら悲しい事にも耐えれる……耐える!頑張る!
もう本当に好きなんだ。眠る前に涙が止まらないと頭を撫でてくれたり慰めたりしてくれる。世界で一番可愛いだの大事だの言葉を惜しまないで甘やかしてくれる。静司さんがいなければ多分一生言われなかった言葉だ。女性として花の時期も過ぎた。だから余計静司さんに縋りついてしまう。醜いねぇ。

静「ぬしはおばあちゃんになっても可愛い」
私「おばあちゃんかあ……」

老化止まらないかな?って正直思います。
可愛いおばあちゃんになれるよう磨くわ。何したらいいかわからないけど。

とにかく今日も静司さんが尊い。


ここまで読んで下さってありがとうございます。

近況とダイブ界のお手伝いさんの落書き

自分の創ったもの達が展示される。という幸運が舞い込んだ。
やだ……これが引き寄せ?

静「われではない、ぬしの力よ」

私に力があるか?いや無い。
静司さん含めサポートしてくれる人達に感謝ァッ!(シャウト)
東京での展示なので自力では観に行けそうにない。公共交通機関の密室に他人と、というのが苦手。紹介用の冊子を作っていただいているので、一冊くれるそうです。ありがたや。

今日は作業しようとしても良い案が全く浮かばなかった。手が進まない。
納品できるものの数が少ない。静司さんも気を遣って黙ったので静か。今日はダイブ界の箱庭で思い切り美味しいものを食べて喋ろう。会話文のメモが少ないのだけれどダイブ界での会話はメモするためには一度覚醒する必要があるので記録が少ない。そうそう、乙葉さんが喋るところって無口なのもあってあまりブログに乗せられてない。から代わりにざざっと描いた落書きを載せます。

15964544100.jpeg

座卓にお茶を運んできたついでに畳に少し膝ついて挨拶を交わしてくれる乙葉さん。が描きたかった。
設定有りすぎ。色々違和感あるけれどその内上達していくでしょう。多分。


空いた時間で母を採寸して上半身の原型の型紙を作図している途中です。原型が完成したら可愛い服の型紙作ってあげたい。
ちなみに縫うのは母の楽しみなので私はやりません。
それを見ていた静司さんとの会話。

静「できればわれにも作ってくれぬか?」
私「服?」
静「さよう。愛妻のつくる服を着る、というのもなかなか良いのでは、と思うてな」

愛妻……?私が?若干動揺してしまう。
静司さんの服……そういえば最近、静司さんはこちらではTシャツを着ている。ルーズに部屋着でそれはそれで可愛いと思うけれど。

私「じゃ、エプロン作る」
静「なにゆえ?」
私「私の趣味。カフェエプロンとか着てほしい」
静「われが着て似合うのか?というかわれで良いのか?」
私「似合うし、せいじさんだから見たい」
静「……まことか?変わった趣味嗜好よな」
私「全然普通じゃない?」

白シャツに黒いエプロン。ギャルソン?みたいなのが見たいと思う。
制服に憧れてしまうのはなぜなんでしょう。好きな人が着ていればときめく事必至だろう。

マ「俺には?」
私「バンダナでも巻いたら可愛いかもね。嫌がるけど」
マ「うーん……ぷしゅしゅん!」(くしゃみ)
静「風邪でもひいたか?」
私「タルパって体調不良なる?」
静「われはならぬが、他や人工精霊は知らぬぞ」

その後は普通にしているので体調は大丈夫そうです。
マルクはくしゃみ姿、効果音?もかわいくて和む。
ちなみにバンダナは記念日のプレゼントに候補で挙げたのですが拒否されてしまいました。バンダナ巻いたでかいワンコ可愛くないですか?素敵だとおもうんだけどなぁ。

長々とすみません。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
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