FC2ブログ

やまとのイラスト。と、少し報告

お久しぶりです。
しばらくブログ更新できないかもしれません。休養します。
訪問も休みます。全くというわけではないですがあまり見に行けそうにないです。

しばらくなのでやめる訳ではないのですが報告でした。

休む前に、イラスト練習でやまとを描いたので追記に載せます
かなり小さくした割にサイズでかいです。そして女子高生な恰好です。

よろしければ追記へどうぞ。

続きを読む

スポンサーサイト



好きな気持ちとか愛とかを原稿用紙で

更新も触るのも久々かな?と思ったらそんな久々じゃなかった。他所のブログも見に行ってないので久しぶりに感じる。
少し仕事に集中していたら疲れてあまり会話メモを残せなかった。タイピングがかなり遅いのでメモは苦手だったりする。
また手書きに戻っても良いのかも知れないけどタイピングの方が若干早い……うーん

私「静司さん可愛いよね」
静「ぅうん?何を言っている」
私「いや、可愛いと思って」
静「どのへんよ。原稿用紙二枚以内に納めて説明しやれ」
私「結構な文字数」

文章を書くのが昔から苦手な私には、正直かなり多い文字数に感じた

静「少ないか?ひひひ」

私にとっては「多い」と確実に解っていてからかってきている。二枚分の文字数、文章が書けないと踏んでいる。

私「いや、……うーん」
静「ひひっ、困っておるな?冗談よ」

からかわれて少し腹が立った。私の想いを甘く見るなよ?と思って口を開く

私「―――いやさ、やってみる?」
静「何をよ?」
私「原稿用紙二枚、書いてみる?」
静「書けるのか?無理であろ?ひひひ、ひゃはっ!」
私「いやぁ、できるかなって」
静「……」

楽しそうな表情が抜け、黙った。意外だ、と表情が言っている。とりあえず続ける。

私「前からさ、お手紙書きたいな。とは思ってたんだよね」
静「……」
私「なんか、なんかこの気持ちをさ、文字にして見てみたい気持ちがある」
静「そのような事……せずともよい」
私「照れてんの?」
静「困惑しておるのよ」
私「そっかー……やっぱ可愛いわ」
静「戯れ言か」

目を逸らすものの、なんだかんだ拒絶しない静司さんは可愛い。
手紙は書いた。ガラスペンのカリカリ音が心地いい。静司さんも好きな音である。インクは赤の古典インクを使ったので血文字のように見える。思い籠ってるからな!
ベッドに胡坐をかく静司さんに渡したところ朗読されて大変気恥しかった。
しかし喜んでもらえて何より!

しかし書いてみて思ったのは、意外と二枚分て少ない。収まりきらんかったわ。
普段原稿用紙を触らないし、ワード触ってても文字数気にしたこと無かったな。

いつもひたすら「好き!」って思ってたけどそれがどこから来るのか確認出来て良かった。あとなんか書きながら泣いてた。
泣きながら真っ赤な文字綴ってて傍からみたら怖かったかもしれん。ごめん静司さん(観察されてた)

あと、飾り原稿用紙可愛い。今度買おう。

サバゲ―とかやれるセンスが無い

タルパとおはなし!という診断メーカーで「銃」について話すことにした。

静「銃は必要か?」
私「銃を必要と思ったことはないなぁ」
静「サバイバルゲームなどは興味があるか?われはある」
私「静司さんさ、動きがゆっくりだからさ」
静「……」
私「すぐヒットだよね」
静「ひひ!否めぬなぁ、ひひひっ!」
私「楽しそうじゃん」
静「ぬしがやればよい。われは逃げ惑うぬしが見たい」
私「そーいう遊びじゃ……ないような……いや、あってるのかな。あとさ」
静「うん?」
私「戦ったりするの無理。ゲームでもドキドキしてヤバい」
静「ぬしはチキンか」
私「静司さんが「チキン」って言うの違和感」
静「なにゆえよ。われとて若者言葉や横文字はしゃべれるぞ」
私「違和感……話戻ってさ、武器とかを持つのが怖いからさ、世紀末みたいな事になったらすぐ死ぬんだろうなーって思うわ」
静「われが護ろ」
私「無理っしょ」
静「……」
私「いや、怪我したら嫌だなー、って」
静「ぬしが怪我を負う方が辛い。なんとかして助けよう」
私「ありがとう。気持ちは受け取るね」

私は基本ゲームというものが不得意だし向かない。しかし静司さんはそれ以上に向いて無さそう。ルール知らんけど開始早々撃たれてすぐ退場になると思う。射撃も無理そうだし被弾したら「ひひっ!当たった当たったぁ」ってのんびり笑って去っていきそう。
世紀末みたいな事が起こらなくても、普段から静司さんは嫌な事、私に何かあった時に助けたいけど助けられないのが歯がゆい、悔しいといつも言っている。彼が物理干渉できないのはしょうがないと思っているし、何より「助けてやりたい」って思ってくれているのが嬉しい。どんな形でも味方がいてくれるのは心強い。誰にも言えない話をただ聴いてくれている事も本当に助かっている。ありがたい、感謝しかない。


なんかブログに書くようなメモが残ってない。短いですが終わります。

メッセージボトルとか

私「静司さん、メッセージボトルって知ってる?」
静「知っておるよ」
私「知ってんだ?」
静「うむ、見たことはないが浪漫を感じるなぁ……やりたいのか?」
私「いや、ゲームでよく見かけるから……」
静「欲しいのか?やりたいのか?」
私「なんだろ?流す側だったら何書く?」
静「ぬしの愛らしさをしたためて流したい」
私「そんなボトル沈んでしまえ。届いても読む人ちんぷんかんぷんだし気味悪いって……」
静「ぬしは何を流す?」
私「何にしよう……住所書いたら返事返ってくるかな?」
静「返事、欲しいか?」
私「うん」
静「肝心の文はどうするのだ」
私「静司さんへの愛を……いや、キモいな」
静「ぬしもわれとやることが変わらぬなぁ」
私「手紙……もういいや。寝よう」
静「ひひひ。おやすみ、こずえ」

速攻捨てられそう。

いや、思念体への愛を語る文にどんな返事くるんだよ……
ていうかヤバい手紙の送り主として住所特定されて晒されてしまう可能性。

メッセージボトルって誰に届くかわからないってのが運命めいていて面白い。
そもそも海を渡り切って漂着できるかすら危ういから届いたら運命。運命だよ。

あつ森でメッセージボトル届くけど、どこかの島の動物たちが自作のDIYレシピをしたためて海に流すんでしょ?
めちゃくちゃ可愛いよね。
そういえば休みの日に姉一家と通信で島に遊びに行ったり来てもらったりしたんだけどリアーナがいて羨ましかった。
最初からいた、って言われて「まじで!?」ってなった。どうしてうちの島に来てくれないんだリアーナ……
離島でも出会わないしキャンプサイトも来てくれないよ……来い!来てくださいよぉ!
あと静司さんに笑われながら海女さんしてるんだけど、動きの速い海の幸をすぐ捕まえられる方法に気づいたので稼ぎやすくなった。カニもカイロウドウケツも怖くない!
ていうか「操作が下手くそ」って笑うくせにずっと横で観てるから「静司さんもやってみろよ!」って思うけど憑依的な事が出来ないので叶わない。マルクはにこにこ大人しく見てたりする。

思念体達と快適に暮らすにあたってゲームみたいに離島に移り住むのは難しい。
島に行けなくてもひとり暮らしならば少し楽かも知れない。でも壁が薄いと「あの人独りでずっと喋ってる……」ってなりそう。普通の声の大きさで会話できる環境欲しい。周りから「ヤバい人」認定されたら居心地悪い。
個人的に理想なのは家の周りの庭が広い、とか防音の効いた部屋、とかが良いなぁ……理想だけどそんな稼いでないので難しい。
すごい田舎とかなら叶うのかな……そんな甘くないか。仕事もあるしな……ああああもおおおおお!
いつか快適な環境に住めますように!頑張る………頑張る……

目薬の話

パソコンをいじりながら

静「ぬしは目薬を差せるか?」
私「……?させる、よ?」
静「まことか?やってみせ」
私「今?」
静「さよう」
私「持ってない。普段使わないのよ」
静「知っておる。しかし目に違和感がある時などに擦ってはならぬぞ」
私「なんかね、水道水で洗うし」
静「痛くないか?」
私「いや?……わかんないけど、目薬はいらない。てかさ、目薬差す方が沁みる」
静「われは目薬を使った事が無い」
私「へ?今までの会話なんなん……いかにもわれは使ってます!って感じで訊いてきたじゃん」
静「ぬしが目薬を差して目が開かずに面白い顔を晒すのが見たかった」
私「はー、そうなん……そっか、静司さん人間臭い事好きだもんね」
静「さよう、ぬしのあくびした顔など大好きよ」
私「あんまり見られたくない」
静「何ゆえよ?われが指を突っ込むからか?」
私「……うーん」

あくび中は無防備なので注意が必要

目薬の話は何だろう……目がかすむな、って私が言ってたからかな?
なんにしても変顔とか無防備とかそういう瞬間が好きらしい。

休み中に仕事場から電話掛かってきて何だろう?ってビクビクしてたらバイヤーさんが私の前回の展示で残った作品を売りたいとのことだった。ありがてぇ……ありがてぇよ。……声を掛けて頂いただけでも嬉しいので即答でOKした。
最近仕事かあつ森で一日が終わる。納品に外出したり仕事の一環で布を広げたりする事があると花粉や埃で鼻詰まりが酷い。私の鼻は死んだ。夜中に苦しくてもぞもぞしてると「眠れぬのか?」って静司さんが声掛けてくれる。彼は私より先に眠りたくないらしいので申し訳ない。

布で思い出したけど、母が反物を見ながら

「なにかしら……怖い」

って言ってるからどんな反物かと思ったら繊維の表示を見てる。
「人絹」という表示に怯えてて、「レーヨン」と同じという意味の表記だと解るとほっとしたのか

「人の何からできてるのかと思って怖かった」

って言ってた。少し笑った。後で静司さんに教えたら

静「わからぬでもない」

って神妙に頷いてたのでまた笑ったら

静「われとてわからぬものはある」

と拗ねていた。「拗ねておらぬ」って言ってたけど彼みたいな人のこういう一面は愛おしい。可愛いよね。
静司さんに可愛いって伝えると戸惑われる。可愛い。

無人島にタルパと一緒に

いつものように適当な会話

私「なんかさ、無人島に行くとしたら何持ってく?」
静「ぬしよ。……定番の質問よな。ぬしは何を持っていく?われか?」
私「いやさ、ひとは持ち物じゃないんだよ」
静「なんと」
私「……」
静「で、何を持っていくのだ?スマホか?」
私「スマホ使えるの?無理だと思う」
静「死ぬまでの時間つぶしよ。どうせぬしは食べ物や水の調達が出来ず数日で死ぬゆえ」
私「ぇえ……じゃあ、なんだろ?ナイフかな?」
静「自死するのか?」
私「しないよ!」
静「ひひひ、ひゃはっ!何に使うのよ、狩りでもできるのか?」
私「定番かなって……自分がどうするか考えないで話を始めてしまった」
静「ぬしのおつむと体力では生き残れぬよ」
私「そっか……やめよ……」
静「ひひっひひひひ!」

無人島に私を連れていく理由が「非常食」のような気がしてる。

サバイバルナイフは憧れと言うかなんか刃物って美しいよね。綺麗。
私は包丁以外の刃物触るのが怖いチキンなので鑑賞用にして飾りたいんだけど……ハマったら不味い。蒐集が好きなので部屋が刃物だらけになってしまいそうだし手を出さない。安くないし余裕もない。あとやっぱり刃物怖い。


無人島生活の話は完全にあつ森の影響で始まったんだけど、リアルに静司さんと移住したいです。
ブログ更新が疎かなのもあつ森で遊んでいるからです。勿論仕事もしています。
少し仕事に集中しているのであつ森が良い休憩になる。

最近やまとと貴緒が遊びに来たので何か書きたいけど子供についての話をされて思念体の子供とは……と少し考え込んでしまった。なんかデリケートで賛否両論ありそうだし、私では上手く書けない。なのでいっぱい話し合ったのに書けないのは少し残念。
あと二人の幸せと私の幸せの形は大分違うんだな、と思った。それはやまとも理解してくれて、やまとって本当に私が作ったのに良い人だなぁ、二人が幸せだといいな、ってしみじみ思った。私が静司さんと出会ったのもやまとのおかげだし。

結婚するのもしないのも子供が欲しいのもそうじゃないのも自分が納得できないと辛いよね。一般的に幸せと言われる形が自分にとって本当に幸せかわかんないよね。少なくとも私にはわからん。これが幸せ!って言われても困るよね。
外野に嗤われても耐えなきゃいけないのはしんどい気もするけど。自分で選んだんだ、って納得できますように。


なんか疲れてきた。寝ます。

今年もよろしくお願いします

マルクソファ 服色 3あけおめ2

明けましたね。

のんびり正月です。
画像は最近りりしくなってきたマルクを正月テンションで落書きしたものです。マルクはスリッパ履かないけど可愛い気がして履かせた。
立派に成犬ぽく落ち着いてきたけど「あるじー!」って仔犬みたいな可愛さは健在です。
マルクと静司さんと私で駄弁りながらゲームしてて「うーん、難しい事は解らん……」と呟いたら

「あるじ、頭悪いんすね!!」

ってゴールデンスマイルされた。

思わず笑ってしまった。可愛いから。静司さんも笑ってた。
そうだよ、あなたの主は馬鹿なんだよ。ごめんね。


年末のカウントダウンはあつ森で静司さんと一緒に楽しみました。
シャンティの笑顔可愛いんじゃあ!って写真撮りまくった。シャンティ可愛くない?家の中も可愛い……!

暇になるとあつ森でひたすら海の幸獲ってる。島一周したら30000ベル位稼げるので楽。その間中3人で脳死会話してる。
海潜りすぎて

静「ぬしは海女になったのだな」
私「えっ!?そうなのかな?」
マ「あるじ良いなー」
私「マルクも海行こうねぇ」
マ「あるじ、俺泳げますよ!」
私「へー」
静「犬かきか?」
マ「潜って目を開けれるっす!」
私「ほんとー?静司さんは泳げる?」
静「われは泳いだことがない」
私「まじか!」

みたいな事をずーーーっと喋ってた。
カニとカイロウドウケツ?を捕まえるのが下手すぎて笑われます。


今年もタルパ及び思念体……呼び方はどうでもいいかな?とりあえず彼らとの会話メモ中心でやっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。



それでは
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

当サイトはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR