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第一印象悪い

初対面がぼさぼさだった会話

静「ぬし、われを初めて視た時に怖がらなかったなぁ?」
私「まぁ、変な何か、とは思いましたが」
静「うむ、今とはちと違う姿であったしな。あの姿も愛着があるが」
私「うん。可愛いと思う」
静「……ぬしはぼさぼさであったな」
私「髪型?そうだったかな……いつ頃だっけ」
静「〇年頃の、冬ではないか?」
私「え?エアコンついてなかったような……確かに涼しかったけど」
静「ぬし、意外と憶えておるな」
私「……秋だったかな?」
静「ぬしがぼさぼさなのは憶えておる」
私「そこだけ自信満々なんですね」

そこだけしっかり憶えているんだな。

そんなにぼさぼさだったのかな。やけに強調してくる……
確かに化粧もしていなかったし髪も適当だったかもしれない。平日とはいえ休みだったから。



確定申告の準備中の会話

私「個人情報気を付けなきゃね……何、にっこにこじゃないですか」
静「ぬしの個人情報は全て知っておると思うてな」
私「静司さんてさ」
静「うん?」
私「物質世界にいたらやばい人なのかも」
静「ぬしも『やばい』であろ」
私「やばい人同士仲良くしましょうか」
静「ひひひっ!」

知っている、ではない。いつでも引き出せる、である。
私が知らなければ引き出せないのである。

むやみやたらに引き出したりはしていない様子。


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ダイブ界で耳かきしてもらって気持ち良かったという話

ダイブ界で耳掃除された話。前回記事からつながったような。

ダイブ界で静司さんに耳掃除したい旨を伝えると

静「そんなにしたいか?」

と不思議顔。耳かきに憧れが……と伝えてみる。

静「さようか、きやれ」
私「はい」
静「頭はここよ」

静司さんが座り直して自分の膝をぽんぽんと軽く叩いている。手には耳かき。

静「耳かきしたいのであろ?」
私「……」

なんだか違う気もしたが畳に寝そべり、素直に頭を乗せる。
私の耳を撫でるように触って耳かきが始まる。

ごそごそ

私「……(そんな汚れてんのかな……)」
静「ふうむ。よいよい」
私「……(何がよいのかな……)」

上機嫌な静司さん。楽しそうにしている。
目を瞑ってされるがまま。困惑もあるけれど、楽しむことにした。気持ちいいしとても落ち着く。なんだか幼いころされた時のような安心感。
反対の耳もされてすっかり終わるころには夢見心地に近い幸福感。

私「ありがとう」
静「あい」

甘やかされて離れがたくなったので抱き着いて肩に顔を埋めてみる。嫌がるでもなく背中を撫でてくれた。
私も耳かきしてみたいものの、静司さんのように上手くいかない気がしたので諦めた。そもそもなんで私は耳かきに憧れがあるのか。「ぽい」という所のような気がした。

お嫁さんが旦那さんの頭を膝に乗せて優しく耳かきをする。

多分、そんな「ぽい」が憧れを生んだのだけど。
そんなこともうどうでもいいや、と抱き合ったまま寝落ちしました。

こうあるべき、みたいな形からこんだけ外れているのにまだ憧れがあるなぁ、とぼんやり思う。
でも、私は恋人やパートナーとしたい事ってまだ結構ある。静司さんが望む形と私の願望は必ずしも一致しないかもしれない……


そういえばバレンタイン当日の事を記事にしていない。
でもいちゃついただけで自分でも砂吐きそうなのであまり……
因みに、やまと達とは二人の時間も大事なので日をずらしてお茶会しました。楽しかったです。

それでは。

ASMRの耳かき。梵天て気持ちいいのか。

短い会話メモ

静「耳掃除と言えばASMRよな」
私「え?ああ、あるよね。私あまり聴いたことないですけど」
静「梵天を入れる仕上げの音が良いな」
私「そう?私あんまり梵天使ったことなくて」
静「気持ち良いぞ?」
私「誰かにしてもらったんですか?」
静「われとて幼かった時分、されたことがあるだけよ。嫉妬か?嫉妬であろ?ひひひっ!」
私「……別に」
静「うん?ひひ、今度われがしてやろうなぁ?」
私「いいです。しなくていい。私がします、静司さんに」
静「ぬしは不器用ゆえ怖い」
私「したいんでします。今度ダイブしたら捕まえますから」
静「おお、怖い怖い」

耳掃除の音か……ぞわぞわしてしまう。それが良いんだけど。
ASMRはシャワー、シャンプー、ドライヤー、ハサミを好んで聴いていた時期がありました。
髪の毛触られるって気持ちいいと思う。静司さんに撫でられるのも気持ちよくて好きです。

静司さんに耳掃除することをこの記事書きながら思い出したんでダイブ界で捕まえます。鬼ごっこになるんだろうなぁ……
頑張って引き倒す。……勝てるだろうか?

別に戦いではないか。本気で嫌がったらやめます。

マンネリ怖い

気付いたら深夜

私「毎日同じ事の繰り返しですね」
静「また今日もぬしを愛でて一日が終わる」
私「マンネリとかないんですか?」
静「無いが。ぬしはどうだ」
私「私?……ちょっと退屈かもしれないです」
静「遊びにもゆけぬしな。代り映えせぬ日々はぬしには苦痛やもな。」
私「ねぇ、毎日私を褒めてくれるけど、私あんまり静司さんに対して愛を返せてない気がします」
静「まことにそう思うか?ぬしがわれを愛しているのは態度に出ておるぞ。ひひっ!」
私「は……?隠すわ」
静「なにゆえ……?言わねばよかった」

静司さんへの愛が隠しきれていないらしい。

だって静司さん可愛いからさ……うん
やっぱり隠せない。無理。

今、静司さんは愛情を惜しみなくくれるけどマンネリとか倦怠期と言えるような時期があった。
顔を合わせるのもしんどいとか避けられるとか喧嘩するとか。もはや嫌われてるような。
私は惚れた側だし強く出るのも躊躇われてしんどい時期だった。どうやって関係を修復したかはあまり思い出せないけど、ある時、すっ、と私の話が通って「おや?」ってなったのは憶えている。忍耐の勝ちだったのかもしれない。長い時間だった。とりあえず、惚れたもん負けだって事を実感した。
だって不機嫌じゃない返事が返ってくるだけで嬉しいなんて。
微笑まれて有頂天だった。なんて単純。

今は静司さんも私を愛してくれている自信があるのでかなり強気になっている。
ちなみに当時の事はあんまり触れないし触れてもすっとぼけられる。

いい思い出だと笑えるくらいになればいい。

当然静司さんが好きだけど

連休だった。ので何しようかごそごそしていた時の会話。

静「連休よなぁ」
私「そうですね」
静「ぬしはやる事もないのか」
私「いや、うん。だから仕事の続きを」
静「われと仕事どちらが好きよ?」
私「めんどくさい女の子みたいな事言いますね。カフェラテ飲みません?」
静「われとカフェラテどちらが好きよ?」
私「うーん」

どんだけかまわれたいんだ。

圧に負けそう……
仕事とカフェラテが好き!って答えたら怒るのかな?悲しむのかな?ちょっと試したいけどこんな下らんことで好感度下げたくない。
好感度って言うとゲームっぽいな。静司さんの好感度マックスまで上げたい。

趣味らしい趣味もないのですが休日にだらけると罪悪感で逆に疲れる。
ので、軽く仕事進めてからチョコレート使って簡単にブラウニーを作った。もうすぐバレンタインデーだから。
味は良いチョコ使ったから不味くなりようもない。静司さんもよろこんでくれたので満足。大量のチョコを送ってくれた家族に感謝。
簡単だけど良いんだ、当日用にもちゃんとチョコ用意してあるから。ちょっと前に見た目とネーミングに釣られて奮発して高いの買ってきました。やまとと貴緒の分もあるよ!マルクのは無いよ!チョコ駄目だから別のもの用意する。

明日はゆっくりバレンタイン楽しむ。

重低音なボイスは別に嫌いじゃない

お久しぶりです。仕事が思ったようにいかなくて少し気が重いですがそれ以外は元気。めっちゃ元気。
長い文章を打てない、というか面白い出来事があまりないので、しばらくは会話メモを短く載せていこうと思います。少しずつですが更新していきます。


私「静司さん、眠くないんですか?」
静「子守唄でも唄うか?」
私「……超絶低音のハナミズキでしょ?」
静「ぬしが他の唄を教えてくれぬからよぉ」
私「私よく歌口ずさんでるけど」
静「ぬしの唄は早くて口がまわらぬ」
私「静司さんの拙いところって可愛いですよ」
静「ぬしは滑舌悪いゆえ聞き取りづらい」
私「辛辣。静司さんよりは滑舌良いです、絶対!」
静「そう怒るな。ぬしは可愛いぞ」
私「可愛いって言ったら反抗しないとでも思ってんですか」
静「さて、眠るか」
私「……このっ!……お休みなさい」
静「ひひっ!あい、お休み」

逃げたな

静司さんの重低音は響きます。ホーミーみたく遠くまで聞こえそう……それはないか。
最近は早口な歌を聴く事が多い。口の運動になって楽しいし小難しい雰囲気とか中二的な歌も好き。

お休みなさい。
プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
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