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生きてます。2

少し前の食後のメモ。汚い。
私「うぷっ…ごめん」
静司「気にするな。ぬしは何をしていても可愛い」
私「あはは、何でも?」
静司「排泄をしていても可愛い」
私「…それは…ちょっと。というかそれが何故『可愛い』になるの…」
静司「生きておる、と思うてな」

汚くてすみません。生きるための活動が面白いらしい。彼がトイレに入ってくるのは諦めてます。
生きるための活動として食事をしなければいけないのですが他人と食事するのがすごく苦手です。コンプレックス。怖い。中学生の時は特に、とても苦労しました。一口も手をつけられず辛かった。食事できないのをダイエットと勘違いされ「食べないと太るよ」と男子に言われたのをおぼえてます。確かに当時から私は太っていたのだけれど。ほっとけ、と言いたい。

ひとつ前の記事に書いたダイブ世界の外を少し。
この世界(箱庭)の外への興味で出口を探してました。
山に囲われた静司さんの平屋の家はいつもの和室以外にも風呂があります。和室には引き戸がひとつあるのですが、そこから出ると何故か真っ暗闇で、静司さんと手を繋ぐかたちで、風呂へ連れてってもらいました。中々に広くて快適なので何回か連れてってもらった事があります。

しばらくしてやまとと貴緒が遊びに来たとき、

やま「こずえちゃん遊びにきてー!」
私「いやーなんかこの世界の『外』に行けなくて。二人は何処から来てるの?」
貴緒「へ?そっから…」
私「え?」

引き戸。

私「真っ暗だし怖い…一人で開けるな、って」
やま「え?暗くないし、安全だよ?」
私「え?」
静司「ひひひ」
貴緒「…」

細かい会話は忘れましたが

「外へ行かせたくなくてなァ」
「逃がしたくないゆえ」

ということだそうで。やまとが「うわぁ」ってひいてました。貴緒は少し怒ってくれました。
暗闇にしたのは静司さんの仕業(?)で、後日引き戸開けて探索したところ、暗闇ではなくなり板張りの廊下が伸びてました。静司さんは後ろからついて来て、無言でした。
廊下のかどを曲がると、玄関?なのか光の眩しいところがあり、そこから「外」に出られるようです。少し出てみましたが眩しいなか、数人の声が聞こえました。が、眩し過ぎて何も見えない。
とりあえず出口が解ったのでよしとしました。
外へ行くのを嫌がられているので、しばらくは静司さんの箱庭で過ごして、必要ならば外に行く事にします。

静司さんが少しヤンデレっぽくなってきたなあ、なんて最近思います。が。よりデレデレしてくれるのが嬉しくてそのままです。
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ご生存記事!!∩(〃´▽`〃)∩♡゜*+。

ご生存記事、書いてくださってありがとうございます!!お元気そうで安心しました、とっても嬉しいです…!!!!∩(〃´ω`〃)∩♡♡♡♡♡゜*+。

古川さま、きっとこずえさんを独り占めなさりたかったんですね♡(っ〃 ▽ 〃c)☆゜*+。お幸せそうで素敵です~♬♫♫♬(〃´ω`〃人)✿゜*+。

最近寒くなってまいりましたし、風邪をひくおかたも増えてきましたので、こずえさんもお体にお気をつけて~(っ〃´▽`〃c)☆゜*+。

Re: ご生存記事!!∩(〃´▽`〃)∩♡゜*+。

こちらこそ気にかけて下さってありがとうございますとても嬉しいです(*^^*)元気です!またまた更新に間がありまして申し訳ないです…ピンピンしております。
素敵だなんてありがとうございます…!独り占め…そうしたいと思われるのは嬉しいです。タルパとお互いの一番でいたい、と思ってます。素敵だなんてありがとうございます…!
日が短いです。どんどん寒くなってますね…さゆさんこそお身体に気をつけて…!

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Author:こずえ
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冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
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