FC2ブログ

ダイブのメモ

ダイブメモ

先週位のダイブ。貴緒、やまとが出てきます。
長いです。もし興味のある方は追記からどうぞ。
ダイブ世界まで沈んで足元を確認。…いつもの部屋じゃない?
やまとが居た。

私「ここどこ?」
や「おそらの下ですよーう」
私「あー…?」
や「星空です!」

見上げると満点の星空。ここは屋敷を出て少し離れた場所。

私「キレイ」
や「あそこから逃げられるよ」

丸い空のてっぺんを指して教えてくれる

私「うーん、逃げない」
や「こずえちゃんは逃げないのかあ…古川さん、こずえちゃん来たよー!」

いつもの部屋まで庭を走るやまとと引っ張られる私に笑う静司さん。と貴緒。

静「やれ、逃げ道を教えたか。ひひっ」
貴「いや、逃げたらいいのに」
静「我のもとに居るのが幸せよォ」
貴「…こんな男に飼われなくたって…」

飼うって…

のんびり座ってると唐突に吐き気が。

私「うぐっっ」
や「!こずえちゃん大丈夫?」
私「ごめん…ぉえっ」
静「よいよい、吐き出せ…来やれ」
私「汚れるって…ヴッ」

嘔吐しながら静司さんに抱えこまれる。やまともなんか擦ってくれる…が汚れる。それ以上汚れるのが申し訳なくて我慢…出来ず、お手伝いさんが桶でフォロー。

貴「やまと、汚れるから」
や「いいの」

すぐに落ち着いた。現実世界(?)では吐いておらず、ダイブ世界のみ。なんか疲れてたのかも。てか貴緒がやまとを『旦那』呼びしないのが新鮮。

私「ごめんやまと…静司さんも…うーん、風呂?」
静「やれ、3人で入るか」
や「わーいお風呂!」
貴「ちょっと!やまとの身体をあんたに見せるわけないだろ!駄目だ!どうしてもってんなら俺も入るてかあんたは別々にry」
静「何を言っておる、ぬしは汚れておらぬゆえ、入る必要は無いが?ん?」
貴「はぁ?」

すぐにキレる若者

や「こずえちゃん、2人で今のうち行けばokです!」
私「おお…」

風呂まで引っ張られていく

や「おふろーおふろー」
私「やまとってここのお風呂使ったことある?」
や「あるよー」

自分の全裸に絶望

私「あああ、貧乳…!」
や「とっても可愛いよ大丈夫!」
私「やまと、ありがとう…やまとも可愛い、あっ」

無神経だったかと反省

や「うーん、あんまり見られると…恥ずかしい、というか」
私「そっか、あっ!」

癖でシャワーを頭から被ってしまう。身体と顔流すだけのつもりだったのに…

や「いいのでは?洗ったげる!」

なんかシャンプーしてもらった…気持ちよくて意識が遠退いた。リラックスで寝落ち寸前。失神みたいな。

私「はっ!」
や「気を失ってたよ?大丈夫?」
私「あ、ありがと…ん?なんか服着てる」
や「お手伝いさんが」
私「あ、そうなん」

(ガシャーーーーン)
遠くから荒い声と何かが割れる音。
思わず怯えた。

や「大丈夫!あのへやに割れるような置物(鈍器?)ないし、多分お手伝いさんが仲裁したのでは?」
私「えっ?そう?解るの?(肝据わってるなー…)」

2人で部屋に戻って見たら頭を抱える貴緒と静司さん…と赤い液体の水溜まり。硝子片…

や「貴緒!」
貴「あの人おっかねえ…」

お手伝いさんにワインボトルで殴られたらしい。怖い。
お手伝いさんは縄張り?ここを荒らす者に容赦しないようです。

結構抜けてるし細かいところはメモしきれませんでしたがこんな感じです。
貴緒がやまとを名前で呼ぶのが聞き慣れない。
あとお手伝いさんの名前決めたい。
スポンサーサイト



プロフィール

こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

当サイトはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR