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手を合わせる

ダイブでやまとと貴緒と楽しい時間を過ごして幸せだけど寝落ちしてメモを残せず思い出せなくて少し悲しいです。

さて、今日は休みです!今日は休み!と言いつつ作業したい。本格的に始める前に会話メモを書きます。

マ「あるじ!主の嬉しい事ってなんすか?」
私「嬉しい事?…なんで?」
マ「主にしてあげたいっす」
私「…」
マ「…」
私「マルク、私の頭撫でられる?」
マ「い、良いんすか?」
私「うん」
マ「じゃあ」

(私の頭に手をポン、と置く)

私「…」
マ「どうっすか?」
私「手が、でかいね。静司さんよりでかい」
静「まことか?」
マ「えっ…」

(マルクと静司さんが見つめあい、すぐに無言でお互いの手を合わせて大きさを比べる)

静「ふむ…確かに」
マ「ホントっすね…」
私「でしょ?」
静「何やら負けた気分よォ」

次の日の夜くらい
静司さんが頭を撫でてくれている時

静「…」
私「静司さん手が大きいねぇ」
静「…マルクには負けるが」
私「あ、気にしてる?」
静「われはぬしに手の大きさを褒められるのが嬉しかったのだが…」
私「…」
静「負けた気分よォ…」

可愛い。めっちゃ引きずってる…!

手が大きいから好きな訳ではないんだよ。総てひっくるめて好きになったんだよ。

そう言えば静司さんは付き合った当初と比べて、愛情表現をめちゃくちゃしてくれるようになりました。最初はからかわれてばかりでしたし、告白してしばらくは少し不安でした。私からの告白に対してのしっかりした返事はなかったしなぁ…。今はデレデレで嬉しいですがそんな時期を少し懐かしく思います。
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こずえ

Author:こずえ
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冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
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