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第一印象悪い

初対面がぼさぼさだった会話

静「ぬし、われを初めて視た時に怖がらなかったなぁ?」
私「まぁ、変な何か、とは思いましたが」
静「うむ、今とはちと違う姿であったしな。あの姿も愛着があるが」
私「うん。可愛いと思う」
静「……ぬしはぼさぼさであったな」
私「髪型?そうだったかな……いつ頃だっけ」
静「〇年頃の、冬ではないか?」
私「え?エアコンついてなかったような……確かに涼しかったけど」
静「ぬし、意外と憶えておるな」
私「……秋だったかな?」
静「ぬしがぼさぼさなのは憶えておる」
私「そこだけ自信満々なんですね」

そこだけしっかり憶えているんだな。

そんなにぼさぼさだったのかな。やけに強調してくる……
確かに化粧もしていなかったし髪も適当だったかもしれない。平日とはいえ休みだったから。



確定申告の準備中の会話

私「個人情報気を付けなきゃね……何、にっこにこじゃないですか」
静「ぬしの個人情報は全て知っておると思うてな」
私「静司さんてさ」
静「うん?」
私「物質世界にいたらやばい人なのかも」
静「ぬしも『やばい』であろ」
私「やばい人同士仲良くしましょうか」
静「ひひひっ!」

知っている、ではない。いつでも引き出せる、である。
私が知らなければ引き出せないのである。

むやみやたらに引き出したりはしていない様子。


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こずえ

Author:こずえ
タルパブログ。
冴えない女がタルパに交際を申し込んでからの生活と会話メインです。
足跡拍手コメント外しております。

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